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今日の編集部

「漢字三千年」展を見てきました

平林緑萌
2016年11月20日 更新

東京富士美術館で開催中の特別展「漢字三千年」を見てきました。半坡文字から清代の書まで、漢字にまつわる出土・伝世品110点が中国から出品されています。
文字の刻まれた兵士俑、馬王堆漢墓出土の『五十二病法』など一般的にも有名なもの以外にも、顎君啓節(竹を模した青銅器)や新蔡葛陵楚簡のような日本で見られることがそうそうないものが見られて非常によかったです。
写真は、井真成墓誌の蓋部分。井真成は玄宗の開元22年に亡くなったわが国からの留学生で、2004年に発見された墓誌に「日本」という国号が刻まれており、これが大きな話題になったので覚えている人もいるかもしれません。
特別展は12月4日までとのこと(そのあと巡回するかも)。

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平林緑萌

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星海社エディター。
1982年奈良県生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士前期課程修了。書店勤務・版元営業を経て編集者に。2010年7月、星海社に合流。歴史と古典に学ぶ保守派。趣味は釣りと料理。忙しいと釣りに行けないので、深夜に寂しく包丁を研いでいる。

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