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HOME > 星海社新書 > 年収150万円で僕らは自由に生きていく

星海社新書

年収150万円で僕らは自由に生きていく

イケダハヤト 
2012年11月21日 更新
『年収150万円で僕らは自由に生きていく』イケダハヤト
<年収150万円で僕らは自由に生きていく>のPOP

内容紹介

自由と時間を売るくらいなら高年収はいらない
「お金」って必要なのでしょうか?
「年収」はやっぱり高いほうがいいのでしょうか?
「当たり前だろう」という声も聞こえてきそうですが、僕はここで立ち止まりたいのです。果たしてお金は、自分の自由や時間を犠牲にしてまで得るべきものなのか、と。僕は断言します。そんなことならお金はなくてもいい! お金がなくても人と人が直接つながれば、できることはたくさんあります。今やソーシャルメディアを使いながら、年収150万円でも幸せに生きることが可能になってきているのです。年収と幸せは比例しません。お金の呪縛を解きましょう。本書は、高度経済成長もバブル経済も知らない86世代の僕が書いた「〈脱〉お金のススメ」なのです。

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書籍情報

タイトル年収150万円で僕らは自由に生きていく
著者イケダハヤト 
ISBN978-4-06-138528-3
発売日2012年11月21日
定価820円(税別)
amazon.co.jpで詳細を見る

著者紹介

イケダハヤト

イケダハヤト

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プロブロガー86年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、大手半導体メーカーに就職するも入社した年に合併が決まったことに不安を覚え、わずか11ヶ月で退職。ソーシャルメディアマーケティングのコンサルティングを行うベンチャーに転職し、新規事業を立ち上げる。しかしその後「お金のために働いている自分」に違和感を覚え、よりやりがいを感じられる仕事を求めて2011年3月にフリーランスになる。現在はブログを中心とした情報発信、NPO支援などの活動をしているときにタブーに触れるような歯に衣着せぬ発言は、しばしばインターネット上で話題になり「炎上」することも多い。若い世代のオピニオンリーダーとして注目を集めている。


イケダハヤトの「武器としての教養」5冊

弱者の居場所がない社会――貧困・格差と社会的包摂
タイトル弱者の居場所がない社会――貧困・格差と社会的包摂
著者阿部彩
出版社講談社現代新書
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日本社会の問題点を知る上で役立つ一冊。「社会的包摂」と呼ばれる概念について、熱のこもった筆致で書かれています。

リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす
タイトルリーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす
著者エリック・リース
出版社日経BP社
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ビジネスに関わる人すべてが読むべき一冊。不確実性の高い時代に、どのように価値を提供していくべきかが詳細に解説されています。ビジネスで失敗したくない人はぜひ。

MAKERS―21世紀の産業革命が始まる
タイトルMAKERS―21世紀の産業革命が始まる
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「デジタルファブリケーション」という超重要トレンドについて解説した一冊。著者のクリス・アンダーソンは著名な雑誌「WIRED」の編集長を辞任し、この分野で起業したほど。

自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門
タイトル自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門
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これからの国家観の主要な要素となると思われる、「リバタリアニズム」について知ることができる一冊。皆さんはこの立場に賛成しますか?

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか
タイトル自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか
著者岡本太郎
出版社青春出版社
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希代の芸術家に学ぶ、「ぶっ飛んだ生き方」をするための方法。芸術は爆発だ!という名言の真意を知ることもできます。

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