• ジセダイとは
  • サイトマップ
ジセダイとつながろう!

ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

  • Home
  • スペシャル
  • 連載
  • イベント
  • 新人賞
  • 星海社新書
  • ジセダイ編集部
  • twitter
  • Facebook
  • RSS
  • youtube
  • Ustream
  • SlideShare

HOME > 星海社新書 > じじいリテラシー

星海社新書

じじいリテラシー

葉石かおり 
2012年02月22日 更新
『じじいリテラシー』葉石かおり
<じじいリテラシー>のPOP

内容紹介

20代のための、上司にかわいがられる技術
「上司が自分のことをわかってくれない」「やりたい仕事がで きない」「まわりがバカばっかでやってられない」とお嘆きのあなた。ひょっとしたらあなたは、根本的に勘違いをしているのかもしれませんよ。会社の上司や 先輩、もとい?じじい?たちのことを非難しても、何も生まれません。事実、ものごとの決定権は彼らが握っているし、仕事で関わる人間は圧倒的に年上が多い はずです。そして、じじいは反省もしなければ、あなたを「理解してくれる」こともありません。であるなら、彼らにどう取り入るか、いや「どうかわいがられ るか」を考えた方が生産的ですよね。じじいの?ツボ?を押しまくって、こっそり自分の思うがままに活用しちゃいましょう!

試し読みをする

書籍情報

タイトルじじいリテラシー
著者葉石かおり 
ISBN978-4061385139
発売日2012年02月23日
定価820円(税別)
amazon.co.jpで詳細を見る

著者紹介

葉石かおり

葉石かおり

エッセイスト、きき酒師。
1966年東京都生まれ。ファザコン体質で、幼少の頃から筋金入りのじじい好き。日本大学文理学部を卒業し、 TBSラジオレポーター、女性週刊誌の記者になるも、いずれもじじいと衝突し、クビ同然で退社。35歳と遅い年齢で「じじいリテラシー」の大切さに目覚め る。『日本全国決定版この日本酒がウマい!』を刊行し、きき酒師としてデビュー。世のへべれけじじいに支持される。2005年「おひとりさま」で流行語大 賞にノミネート。「おひとりさま」を極めすぎて、6歳年下の夫と10年で離婚。その後、4歳年上のパートナーと出会い、じじいの素晴らしさを再確認する。 現在は執筆、講演、セミナーをこなしつつ、テレビ出演もちらほら。現在、PCM(プロセスコミュニケーションモデル)のトレーナー資格を目指し、勉強に励 む毎日。

公式サイト http://haishikaori.com/

葉石かおりからのメッセージ


葉石かおりの「武器としての教養」5冊

おひとりさま
タイトルおひとりさま
著者岩下久美子
出版社中央公論新社
amazon.co.jpで詳細を見る

自分の足、心の足で立つことの大切さを教えてくれる。実はおひとりさまこそ、コミュニケーション術を学べる最大の武器。人との距離をうまくはかることで、仕事も恋愛もうまくいく。そんなことが詰まった一冊です。

自分を知る「6つのキャラ」人間関係うまくいく!
タイトル自分を知る「6つのキャラ」人間関係うまくいく!
著者田中剛太 吉野一枝
出版社小学館
amazon.co.jpで詳細を見る

人を6つのキャラに分け、それに合ったコミュニケーション術を説いた本。今、話題のパーソナルコミュニケーションモデルのメソッドを使った性格分析は、思わず「ある、ある」とうなづいてしまう。コミュニケーション能力を高めたい方に。

勉強会に一万円払うなら、上司と3回飲みなさい
タイトル勉強会に一万円払うなら、上司と3回飲みなさい
著者前川孝雄
出版社光文社
amazon.co.jpで詳細を見る

これぞ「じじいリテラシー」の原点と言える一冊。「上司力」の重要性を長年説いている著者ならではの鋭い視点に納得しきり。「じじいリテラシー」とセットで読むと、さらに上司とのコミュニケーションがうまくいく。

日本酒ガイドブック Tastes of 1212
タイトル日本酒ガイドブック Tastes of 1212
著者松崎晴雄
出版社柴田書店
amazon.co.jpで詳細を見る

男性社会の日本酒の世界に入るきっかけとなった本。この本に出会い、きき酒師の資格を取得。酒のスペシャリストとなる道を開いてくれた人生を大きく変えた一冊です。

遺体 震災、津波の果てに
タイトル遺体 震災、津波の果てに
著者石井光太
出版社新潮社
amazon.co.jpで詳細を見る

震災被害のダークな面を書いた本。震災後、被災地を取材する中、こうした事実を知ることで、取材相手に対する対応が変わった。ジャーナリストとしての自分の立ち位置を改めて考えさせられた。

星海社新書 最新刊情報