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HOME > 星海社新書 > 投資家が「お金」よりも大切にしていること

星海社新書

投資家が「お金」よりも大切にしていること

藤野英人 
2013年02月21日 更新
『投資家が「お金」よりも大切にしていること』藤野英人
<投資家が「お金」よりも大切にしていること>のPOP

内容紹介

人生でいちばん大切なカネの話をしよう
本書は、私が投資家として20年以上かけて考えてきた「お金の本質とは 何か」の結論を一冊に凝縮したものです。特に、これからの日本を担う10代、20代に読んでもらいたい。なぜならお金について考えることは、自らの「働き方」や「生き方」を真剣に考えることと同義だから。若いうちにお金の見方が変われば、自分の人生や社会に対する見方も大きく、良い方向へと変わっていくでしょう。理想論を言っているのではありません。お金の本質を全く考えずに良い人生を歩んでいくのは、現実的に不可能なのです。カネの話は汚い、金儲け=悪 だと思っている人は、世の中について何も知らないことを、自らさらけ出しているのかもしれませんよ。

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書籍情報

タイトル投資家が「お金」よりも大切にしていること
著者藤野英人 
ISBN978-4-06-138520-7
発売日2013年02月25日
定価820円(税別)
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著者紹介

藤野英人

藤野英人

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投資家、ファンドマネージャー。1966年富山県生まれ。早稲田大学卒業後、野村證券、JPモルガン、ゴールドマン・サックス系の資産運用会社を経て、 2003年にレオス・キャピタルワークスを創業。取締役・最高運用責任者(CIO)として、成長する日本株に投資する「ひふみ投信」を運用し、高パフォーマンスを上げ続けている。その秘訣は『日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい』『儲かる会社、つぶれる会社の法則』(ダイヤモンド社)に詳しい。また、投資に値する会社かどうかを判断するため、23年間で約5700人の社長を取材。「お金」や「投資」を通して、株式会社や日本社会、世界経済のあるべき姿を模索し続けている。次世代への投資のため、明治大学商学部の講師も長年務める。


藤野英人の「武器としての教養」5冊

バブルの歴史―チューリップ恐慌からインターネット投機へ
タイトルバブルの歴史―チューリップ恐慌からインターネット投機へ
著者エドワード・チャンセラー
出版社日経BP社
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10年以上の前だけど名著。過去のバブル経済で何が行われてどうなったかが詳細に書かれている。この本はお金を通じて人間を見つめた本。筆力も高く、面白く、実は未来を見つけることができる本である。

日露戦争、資金調達の戦い: 高橋是清と欧米バンカーたち
タイトル日露戦争、資金調達の戦い: 高橋是清と欧米バンカーたち
著者板谷敏彦
出版社新潮選書
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歴史はいつも軍人と政治家の観点から書かれるけれども、経済や金融の面から見ると違う風景が見えてくる。板谷さんは私の金融の大先輩だが、金融の専門家だから書ける歴史書であり、かつまた何よりも面白い。

経済六変
タイトル経済六変
著者舩橋晴雄
出版社日経プレミアシリーズ
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60人のそれぞれの時代の登場人物により経済という観点で登場人物の役割を書いている。船橋さんは元財務官僚だが、歴史研究家でも有り、商道徳の大切さを説教臭くなく活き活きと書いている。いろいろ目からウロコだ。

カウントダウン・メルトダウン(上下)
タイトルカウントダウン・メルトダウン(上下)
著者船橋洋一
出版社文藝春秋
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上記船橋晴雄さんのお兄さんの船橋洋一さんの最新作。私は船橋洋一さんの勉強会に長くお世話になっているが、最も尊敬している日本のリーダーのひとり。民間事故調で福島原発事故を検証した責任者が描くノンフィクション。原発推進派も反原発派もまずはここから。

清兵衛と瓢箪
タイトル清兵衛と瓢箪
著者志賀直哉
出版社新潮社
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志賀直哉の短編。短編だといってばかにする事なかれ。ここには金融の本質が書かれている。価値の発見、価値の向上、価値の鑑定、そして流通。同様に「わらしべ長者」や「桃太郎」も投資やベンチャービジネスに対する示唆に富んでいる。

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