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HOME > 星海社新書 > テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ

星海社新書

テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ

伊藤剛 
2014年09月18日 更新
『テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ』伊藤剛
<テヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ>のPOP

内容紹介

豊潤な「マンガの時代」は神の不在の上で花開いた
1989年、手塚治虫が死去した。その後に訪れた90年代、いつしか「マンガはつまらなくなった」という言説が一人歩きを始めた。手塚の死とともに、マンガの歴史は終わってしまったのか? いや、そのようなことは決してない。マンガ評論における歴史的空白のなかにあっても、新しいマンガたちが描かれ、読まれ、愛されているのだ。では、神の死後に生まれたマンガたちが見向きもされない現実は、マンガにとって不幸ではないのか? そして、なぜそのようなことが起きてしまったのか? 歴史的空白を「キャラとリアリティ」の観点からとらえ直すことで、マンガ表現論の新たな地平を切り開いた名著、ついに新書化。マンガ・イズ・ノット・デッド。

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書籍情報

タイトルテヅカ・イズ・デッド ひらかれたマンガ表現論へ
著者伊藤剛 
ISBN978-4-06-138556-6
発売日2014年09月25日
定価940円(税別)
amazon.co.jpで詳細を見る

著者紹介

伊藤剛

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1967年名古屋市生まれ。B型。名古屋大学理学部地球科学科岩石学鉱床学講座(当時の名称)卒。マンガ評論家、編集者、鉱物愛好家。


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