• ジセダイとは
  • サイトマップ
ジセダイとつながろう!

ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

  • Home
  • スペシャル
  • 連載
  • イベント
  • 新人賞
  • 星海社新書
  • ジセダイ編集部
  • twitter
  • Facebook
  • RSS
  • youtube
  • Ustream
  • SlideShare

HOME > 星海社新書 > 電通と博報堂は何をしているのか

星海社新書

電通と博報堂は何をしているのか

中川淳一郎 
2017年03月23日 更新
『電通と博報堂は何をしているのか』中川淳一郎
<電通と博報堂は何をしているのか>のPOP

内容紹介

彼らは単なるモーレツサラリーマンであり、社畜である。
五輪エンブレム騒動、若手女子社員過労自殺......。いま、広告代理店に逆風が吹いている。ネット上には、「パワハラ・セクハラは日常茶飯事」「社員はコネ入社で使えない人間ばかり」など、虚実入り交じった悪評が連日書き込まれている。なぜ電通・博報堂はこんなにも嫌われているのか。それは彼らが高利益をあげ、高い給料を得ている(とされている)にもかかわらず「何をしているかわからない」からである。長らく広告業界は、敢えて自分たちの仕事内容を開示せず、クライアントとの情報の非対称を利用して仕事を進めてきた。そのツケがいま、きている。本書は、博報堂出身の筆者がおくる真実の会社案内であり、業界案内である。

試し読みをする(PDFダウンロード)

書籍情報

タイトル電通と博報堂は何をしているのか
著者中川淳一郎 
ISBN978-4-06-138608-2
発売日2017年03月24日
定価900円(税別)
amazon.co.jpで詳細を見る

著者紹介

中川淳一郎

中川淳一郎

ツイッターを見る

PRプランナー・ネットニュース編集者。1973年生まれ。東京都立川市出身。大学卒業後、博報堂コーポレートコミュニケーション局で企業のPR業務を担当し、2001年に退社。CM・広告関連記事を担当する雑誌ライターとして活動後、「TVブロス」編集部などを経て現在に至る。博報堂退職後も業界との付き合いは深く、今回も多数の現役社員(若手〜役職者まで)や電通・博報堂の取引先従業員に匿名インタビューを行った。主な著書に、『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社新書)、『ネットのバカ』(新潮新書)、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『謝罪大国ニッポン』(いずれも星海社新書)など。無遠慮だが本質を突いた鋭い物言いに定評がある。


星海社新書 最新刊情報