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ジセダイエディターズ

あなたの生きてきた世界はもっと面白い、だから僕は加速する

布施琳太郎

プロフィール

アシスタントエディター。1994年生まれ。アニメやライトノベル、批評を浴びる日々を送る中高生時代に、メフィスト賞に応募しようとして小説を執筆するも完成させることなく心が折れる。その後、絵さえ描ければ人生どうにかなるのでは?と思い、東京藝術大学の油画専攻に入学。在学中に試しに展覧会を作ってみたところ、作品を囲んで人と出会い、話を聞き、反省するのが楽しすぎて展覧会ジャンキーに。ギャラリーから廃墟、工事現場、バー、洞窟、自宅、インターネット、屋上まで、あらゆる場所に作品を設置。制作にのめり込むと同時に、同世代のクリエイターとインディペンデントに並走する毎日を送る。6年で20個の展覧会を企画運営しながら60個以上の展覧会に参加することでアーティストとしての評価を急速に上げたが、なんだか刺激が足りなくなってきたので、当初の憧れを思い出して星海社に合流。

略歴

1994年:東京大学の附属病院で生まれる
1997年:熱海に移住
2001年:父が廃旅館を購入し隣町の湯河原に移住、高校生まで暮らす
2004年:母親がレンタルビデオショップで借りてきた新海誠の『雲の向こう、約束の場所』を見て衝撃を受ける。この感動を忘れないためにタイトルをカッターで勉強机に刻む。
2007年:中学入学。 個人ブログを参考にPSPを改造したり、ボーカロイドカルチャーに出会うなどインターネット三昧の日々。自身のブログ投稿のために画像編集の技術を習得。GAINAXやSupercellなど、同人活動が社会にインパクトを与える可能性に胸を躍らせていた。そうしたなかで自分の尊敬する人々が美大出身者ばかりであることに気がつき、芸大志望とする。
2011年:高校入学。放送委員会で学内外の人物にインタビューをして文章を書いたり、発声練習をする。夜は絵を描いていた。
2013年:奇跡的に浪人せずに大学入学。はじめてのひとり暮らしで夢の東京生活。本棚がないのに本を買いまくって床が見えなくなる。
2014年:都内のギャラリーを借りて、はじめて展覧会を企画。月2回の目標で展示を繰り返す。お酒の飲み方を知る。
2016年:地元で芸術祭を作ろうとするも失敗。しかしメンバーは集めていたので東京で開催。誰かの創作と並走することの楽しさに目覚める。
2017年:芸大の大学院(映像研究科メディア映像専攻)進学。泊まり込みで映像を作る日々を送りながら、学外で次々に展覧会を企画する。
2019年:大学院修了。アンスティチュ・フランセに展覧会のキュレーションを委嘱され単身パリへ。執筆から雑誌編集、政治活動までが一体となったジョルジュ・バタイユの生き方に共感する。同時期にアート系雑誌「美術手帖」の評論公募に『新しい孤独』という論考で佳作入選し、文筆活動を開始する。
2020年:コロナ禍のなかで企画したオンライン展『隔離式濃厚接触室』が当たり、展示や執筆の依頼がたくさん来る。
2021年:大阪、宮城、金沢、福岡、京都、東京など日本各地で展覧会を企画したり参加したりする日々のなかで、なにかに絶望し、より多くの刺激を求めて星海社に合流。

ジセダイエディターズ


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