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ミリオンセラータイトルズ

ミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』を生み出し、「タイトルには1億円の価値がある」と豪語する星海社新書編集長・柿内芳文が、思いつきからマジ企画まで、毎日渾身の「ミリオンセラータイトル」を発表します!

ミリオンセラータイトルズ

超進学校の授業は
実はかなりショボイ

僕は神奈川県の某進学校出身だが、本当に授業はたいしたことがなかった。というより、深く深く、絶望に近いレベルで失望するレベル。なのにメディアでは、さも素晴らしい授業が行われているかのように書かれている。ウソ。完全に大ウソ。授業がすごいんじゃなくて、多様性を否定して、視野を狭くして、生徒を管理して、受験へと精神的に追い込む環境づくりがすごいだけ。

ミリオンセラータイトルズ

大学で何を「学ばない」か

大学の価値は、そこで行われている「授業」そのものにあるのではなく、そこに集っている「人(生徒)」や、形作られる「環境」にこそある、という話を聞いて、まったくその通りだと思った。大学に期待して、そこから何かを学ぼうとすると、大学の価値を見誤る。

ミリオンセラータイトルズ

編集者は
自分でつくった本を
実践できない

片づけ本の編集者の机はきたなかったり、決断本の編集者が決断できなかったりする。リストラを批判する本を出した出版社が、つぎの年にリストラを行ったりもする。そのジレンマがあるからこそ、またつぎの新たな本が生まれるのだが。

ミリオンセラータイトルズ

よく知らない人と
「何かが生まれる」ことはあるのか?

シェアオフィスや異業種交流会の常套句だが、僕はあまりよく知らない人と話したいとは思わないし、何かを一緒にしたいとも思わない。今の時代に、あまりに保守的だろうか。

ミリオンセラータイトルズ

手帳に予定を入れる技術

あたりまえに聞こえるけど、じつはこの技術を最初に身につけられるかどうかで、仕事人生が大きく変わる。案外、新書で入門書をつくれば、ニーズはあるような気がする。誰か書きませんか?

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