• ジセダイとは
  • サイトマップ
ジセダイとつながろう!

ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

  • Home
  • スペシャル
  • 連載
  • イベント
  • 新人賞
  • 星海社新書
  • ジセダイ編集部
  • twitter
  • Facebook
  • RSS
  • youtube
  • Ustream
  • SlideShare

HOME > スペシャル > ミリオンセラータイトルズ

ミリオンセラータイトルズ

ミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』を生み出し、「タイトルには1億円の価値がある」と豪語する星海社新書編集長・柿内芳文が、思いつきからマジ企画まで、毎日渾身の「ミリオンセラータイトル」を発表します!

ミリオンセラータイトルズ

パワポができる人は
仕事ができない

実感として、パワポとか企画書がうまい人にかぎって、仕事はあまりできない。特に、広告代理店にはそういうタイプが多い。持ち込み原稿もそう。

ミリオンセラータイトルズ

30代こそバックパック

30歳のときに、18歳・大学1年で初めて読んだ沢木耕太郎『深夜特急』を久しぶりに読み返して、当時とはまったく違った感想を持った。10代の頃は単純に「未知の世界への憧れ」だったが、30代になると「自分の人生の可能性と限界」についての悲哀を感じる。そして思ったのは、仕事と家庭に忙殺されがちな30代こそ、年に一回、一週間でもいいから、海外へひとりバックパック旅をすべきだということ。内省の旅は30代にこそ必要だ。金があるからって、リゾートホテル行ってる場合じゃないぞ。

ミリオンセラータイトルズ

離島入門

日本島に住んでおきながら島旅が好きだ。最近で記憶に残っているのは、琵琶湖にある唯一の有人島・沖島と、福岡県宗像市の大島。沖島にはスーツ姿で行ったら、行きの小型船で住民のおばあちゃんたちがひそひそ話で「こいつ誰ね。誰かの親戚ね? セールスマンね?」。悪徳不動産屋が島民300人を騙しにやってきた、みたいな構図になっていて、肩身が狭かった。とにかく、離島入門という本があったら、間違いなく買っちゃうな。

ミリオンセラータイトルズ

「人生で初めての経験」の技術

大人になると世界が固定してしまって、新しいことをなかなか始められない。続ける技術とか終わらせる技術、捨てる技術はあるが、「始める技術」「スタートアップの技法」こそ知りたい。最近行った「人生ではじめての経験」はなんだろうか? すぐに思い浮かばない人はやばい。俺は……やばい、思い浮かばない。

ミリオンセラータイトルズ

変われないんじゃない。
変わりたくないんだ。

変わりたいけど変われない、どうして挫折してしまうのだろうか、と思っている人は多いが、本当は心の底では「変わりたくない」と思っているだけじゃないのか。

あわせて読みたい