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HOME > スペシャル > ミリオンセラータイトルズ

ミリオンセラータイトルズ

ミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』を生み出し、「タイトルには1億円の価値がある」と豪語する星海社新書編集長・柿内芳文が、思いつきからマジ企画まで、毎日渾身の「ミリオンセラータイトル」を発表します!

ミリオンセラータイトルズ

チュート徳井に
   デート報道

ヤフーニュースに多い「○○報道」という表現も、「変換禁止用語」と同様、責任を回避するための自主規制的態度だ。PVがそんなに大事か。雑誌も、お金がもらえる代わりにプライドを捨てるのか。言い切ってくれ、頼む!

ミリオンセラータイトルズ

変換禁止用語

なぜATOKなどの日本語入力システムが、差別用語を漢字変換できないように「自主規制」しているのか、よくわからない。言葉が存在することと、それをどう使うかは、レベルの違う問題だと思うが。些細なことに見えて、日本社会を象徴する根が深い問題だ。変換ができないことに気づいたとき、本当に愕然として、ATOKに直接問い合わせてしまった……。

ミリオンセラータイトルズ

九蓮宝燈テンパイも
あがらなきゃ
ピンフ以下

自分の麻雀のポリシーが、これ。言葉をかえれば、最高役のチューレンだろうと、あがれなければピンフの1000点にも及ばないということだ。あがれなかったときに、つぎの「ツモるはずだった牌」をめくるような、見苦しい真似はやめよう。間違っても「つぎ、ツモってたよ!」なんて、ドヤ顔で言ってはいけない。どんに素晴らしいアイデアも、思い描く無限の人生も、あがらなきゃ「ピンフ以下」。

ミリオンセラータイトルズ

「ただ生きる」
   ことの価値

映画「INTO THE WILD(荒野へ)」の主人公は、自分を縛るものから自由になるためにアラスカを目指すが、「そんなところに行って何をするんだ?」と尋ねる人間に向かって「JUST LIVE」と答える。僕の大好きなシーンだ。「ただ生きる」。良い言葉だと思う。福本伸行の『最強伝説黒沢』のように、普通の人が普通に生きることの価値を問い直してみたい。この二傑作の主人公は奇しくも全く同じ結末を迎えるが、その意味合いは大きく異なるところも、非常に面白い。

ミリオンセラータイトルズ

年収1000万円は
年収300万円の3倍
幸福か?

「年収1000万円で不幸」「年収300万円で幸福」――この2タイプの人間の分析を通して、仕事と幸福について考えてみたい。もちろん、年収1000万円で幸福なら、それでいいのだけど

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