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HOME > スペシャル > ミリオンセラータイトルズ

ミリオンセラータイトルズ

ミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』を生み出し、「タイトルには1億円の価値がある」と豪語する星海社新書編集長・柿内芳文が、思いつきからマジ企画まで、毎日渾身の「ミリオンセラータイトル」を発表します!

ミリオンセラータイトルズ

「人の笑顔が
 見たいから働く」
    とか言うバカ

素朴な疑問として、「労働とは、働いた分の対価をお金としてもらうこと」だと思うんだけど、いつから労働は、成長や社会貢献の手段となってしまったのか? こういう言説は、経営者にとってはものすごく都合が良い。仕事の範囲も曖昧にできる。しかし、こういう意識が、サービス残業やブラック企業、「生きづらさ」を生み出す遠因になっていることに無自覚だと、結局「人の笑顔が見たい!」とかピュアに言ってるヤツやその子供の顔が、笑顔どころか、ひきつることになる。

ミリオンセラータイトルズ

無知が
 俺たちを殺していく

「日本のこれからをどうする!?」みたいなテレビ討論会(やトークショー)を何回も見た結論として、この「スタイル」じゃいつまで経っても日本は変わらないな、と強く感じた。本気度が感じられない。脊髄反射的に適当にしゃべればおわりだから。やはり、準備に何週間もかけた本当のプロ・専門家同士のディベートを、テレビのもっている「演出力」でお茶の間に届けてほしい。立場や、その人のもともと持っている考えではなく、思考の道筋自体が見たいし、問題の本当の論点も、ディベートを通じて見えてくるはずだから。タイトルは、新番組の企画名案。

ミリオンセラータイトルズ

なぜ政治家は
 絶対に多数決を
  採らないのか?

無罪になった小沢一郎が本のなかで「衆議院でも参議院でも、絶対に多数決は採らない」と語っていたが、なぜそういうことが起こるのか、法学のつぎは政治学の入門書をつくりたくなった。政治とは本来どういうものであり、日本の政治はどれくらいそこから乖離してしまっているのか? 安倍晋三が、小沢無罪に関して、「多くの国民は裁判での無罪と無実というのは別だと思っていると思う」と発言したことが話題になったが、自民党の総裁の立場に立つ人間が法治国家の根幹を否定するような発言をすることも、日本の政治の特異性を表していると思う。

ミリオンセラータイトルズ

労働デモは
仕事がデキそうな
      ヤツがやれ!

労働組合が会社の前でデモをしたり、拡声器で叫んだり、通行人にビラを配ったりする光景をたまに見かけるが、見事なまでに、みんな「仕事ができなさそう」な人たちだ。実際に仕事ができるかできないかは問題じゃなくて、「そう見られてしまっている」というところが重要。説得力も協力者も生まれない。せめてスーツくらい、着ませんか? 

ミリオンセラータイトルズ

「タートルネック
  しか着ない」と
   決めた人たち

秋〜春にかけて、タートルネックしか着ない人をたまに見かけるが、彼らには何かしらの譲れないポリシーみたいなものがあるのか? それともアングラ同好会? 

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