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HOME > スペシャル > ミリオンセラータイトルズ > 過剰サービスが過剰労働を生む

ミリオンセラータイトルズ

ミリオンセラータイトルズ

過剰サービスが
過剰労働を生む

携帯を紛失したので通話を停止してもらおうとドコモのカスタマーサービスに電話したら、GPS機能で無くした箇所を絞り込んでくれたり、遠隔操作でキーロックをかけてくれたり、今後見つかった場合と見つからなかった場合の対応策を丁寧に教えてくれたり……あまりの徹底したサービスに、感動を通り越して薄ら寒くなった。しかも24時間対応らしい。もう最近の電車のアナウンスとか、ギャグのレベルだ。先日「7人がけの椅子には、詰めて7人でおかけください」というアナウンスを聞いて、車内で声を出して笑ってしまった。つまりお客さんは、幼稚園生だと思われているんだな。お客様は神様です、とか口で言いながら、腹では客を信じていないのが日本のサービスか。
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星海社新書 初代編集長

柿内芳文

さおだけの1発屋じゃ終われない

柿内芳文

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星海社新書OB。
新卒で光文社に入社し、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『99.9%は仮説』『若者はなぜ3年で辞めるのか?』『非属の才能』(すべて光文社新書)など、自分と同世代以下に向けて、メッセージ性が強く、かつ読みやすさにとことんこだわった本を作り続ける。2010年春に杉原幹之助・太田克史の両氏と出会い、「星海社で共に戦おう」と誘われ、3カ月悩んだ末に移籍を決断。星海社でも「新書」をベースキャンプとしながら、出版界の「高み」への登攀を目指す。新書編集歴9年の新書バカ。新書こそがノンフィクションの完成形であると信じて疑わない。尊敬する編集者は、戦後最大の出版プロデューサー・神吉晴夫。好きな言葉は、「俺は有名人と称する男のおこぼれは頂かぬ、むしろ無名の人を有名に仕あげて見せる」(神吉晴夫『カッパ大将』より)。

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