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ミリオンセラータイトルズ

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日本人の
 平均チン長

まだ誰も統計的に有意な数字を算出していない。コンドームメーカーなどが発表している数字は「自己申告」である。男の自尊心が邪魔をして、デタラメに決まっている。はかり方も統一されていないだろう。最近もTENGAが50万人調査の結果として「13.56センチ」と発表したが、これもまた自己申告であるし、母集団にかなりバイアスがかかっている。私の仮説は「10.8センチ」だ。一般的に言われているよりも2センチ以上は短いと確信を持っている(私がその長さだという意味では決してない。この数字には根拠があるのだが、それはまた次回話そう)。そして、もしそれが証明できれば、いままで「俺は平均以下なのか……」と自信を喪失していた日本人男性、おそらくその数は1000万人以上、に大いなる勇気を与えられるだろう。これはむしろ国策としてやるべき一大事業なのだ。国益を第一に考えるのであれば、漢がこの事業を成し遂げなければならない。そう、星海社こそが!
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星海社新書 初代編集長

柿内芳文

さおだけの1発屋じゃ終われない

柿内芳文

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星海社新書OB。
新卒で光文社に入社し、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『99.9%は仮説』『若者はなぜ3年で辞めるのか?』『非属の才能』(すべて光文社新書)など、自分と同世代以下に向けて、メッセージ性が強く、かつ読みやすさにとことんこだわった本を作り続ける。2010年春に杉原幹之助・太田克史の両氏と出会い、「星海社で共に戦おう」と誘われ、3カ月悩んだ末に移籍を決断。星海社でも「新書」をベースキャンプとしながら、出版界の「高み」への登攀を目指す。新書編集歴9年の新書バカ。新書こそがノンフィクションの完成形であると信じて疑わない。尊敬する編集者は、戦後最大の出版プロデューサー・神吉晴夫。好きな言葉は、「俺は有名人と称する男のおこぼれは頂かぬ、むしろ無名の人を有名に仕あげて見せる」(神吉晴夫『カッパ大将』より)。

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