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HOME > スペシャル > ミリオンセラータイトルズ > 人類は「教育」とどう向き合ってきたか

ミリオンセラータイトルズ

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人類は「教育」と
どう向き合ってきたか

教育が大事だとはよく言われるが、そもそも「教育(education)」ってなんだろう。公教育というものは、歴史的になぜ生まれたのだろうか。ラテン語のeducere(引き出す)が「教育」の語源だと言われることが多いが、はっきり言って今の学校教育は「良き労働者」を作り出すためのものであって、子どもの創造性や洞察力を「引き出す」ようなものではない。良き労働者が他国の労働者で代用できるこれからの時代に、先進国は教育とどう向かい合っていけばいいのか? 歴史を振り返ることで、未来を考えていきたい。
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星海社新書 初代編集長

柿内芳文

さおだけの1発屋じゃ終われない

柿内芳文

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星海社新書OB。
新卒で光文社に入社し、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『99.9%は仮説』『若者はなぜ3年で辞めるのか?』『非属の才能』(すべて光文社新書)など、自分と同世代以下に向けて、メッセージ性が強く、かつ読みやすさにとことんこだわった本を作り続ける。2010年春に杉原幹之助・太田克史の両氏と出会い、「星海社で共に戦おう」と誘われ、3カ月悩んだ末に移籍を決断。星海社でも「新書」をベースキャンプとしながら、出版界の「高み」への登攀を目指す。新書編集歴9年の新書バカ。新書こそがノンフィクションの完成形であると信じて疑わない。尊敬する編集者は、戦後最大の出版プロデューサー・神吉晴夫。好きな言葉は、「俺は有名人と称する男のおこぼれは頂かぬ、むしろ無名の人を有名に仕あげて見せる」(神吉晴夫『カッパ大将』より)。

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