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HOME > スペシャル > ジセダイセレクションズ > このCDが、俺の何かを呼び覚ました!

ジセダイセレクションズ

このCDが、俺の何かを呼び覚ました!

今井雄紀
2013年05月03日 更新

金曜セレクター:今井雄紀

今井雄紀

僕の音楽人生というか人生は、このバンドに出会ってはじまり、『ロックンロール』という曲で加速しました。普通にいくつかのアーティストをあげて書こうかとも思ったけど、やっぱり避けて通れないのです。あなたが1番好きなミュージシャンのことを思い浮かべながら、読んでみてください。

今井雄紀さんのセレクション

アンテナ くるり

アンテナ

このアルバムはもちろん、このアルバムツアーのDVDがやばいんです。その名も『くるくる節』。ツアーの最後、武道館。当時のアメリカ人ドラマー、クリストファー・マグワイアの「ワーン、トゥー、ワントゥー!」というカウントではじまる『ロックンロール』のギーターリフ、一気に点く客電、大歓声……。目と耳が全部持っていかれて、はじめて音楽で泣きました。それからずっと、このアルバムがマイ・ベストです。

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NIKKI くるり

NIKKI

『アンテナ』で衝撃を受けた僕は大学生になり、「みやこ音楽祭」という、くるりと学生が一緒にやっているイベントの存在を知り、すぐに応募。なぜか大ファンであることを本人たちに隠して(「知ってたわ!」って後で言われましたが)、まさに馬車馬のように働きました。当時の最新アルバムだったこの『NIKKI』を聴くと、そんなキラキラした日々が蘇ります。翌年、イベントの代表になりました。

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ロックンロール くるり

ロックンロール

自分で仕切った年の、打ち上げでの一コマ。出演者による弾き語りがひと廻りしたところで、「代表も歌えよ」となったんですが、あいにく僕は楽器ができません。やんわり流そうと思っていたら、くるりの岸田さんが「俺弾くから歌えや。何がええねん」とひと言。夢見心地で「『ロックンロール』、いいですか?」と伝えて、泣きながら「きっかけ」となった1曲を歌いました。これを超える経験をしなきゃダサいと思って、今はたらいています。

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セレクター紹介

今井雄紀

今井雄紀

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星海社編集者、ジセダイ編集長。滋賀県出身の27歳。就職を機に 上京し、新卒でリクルートに入社。営業→Webディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事 業 をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。二つ名は、“リア充エディター”。

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