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新刊140文字レビュー

最近出版された新書の新刊を、編集者・書店員など「自称」論客が批評します。気になるあの新書は面白いのか? いま読むべき新書は何か? この140字で「日本のいま」が見えてくるはずです。

2011年10月10日 更新
私事で恐縮であるが、僕はKーPOPが好きだ。なぜはまってしまったのか、僕も自分で様々考えてみたが、この本はそのほとんどを代弁してくれている。特に「グローバル戦略」については興味深い。また本書が扶桑社刊であることにも注目。#jisedai
タイトル韓流エンタメ日本侵攻戦略
著者小野田衛
出版社扶桑社新書
発売日2011年10月10日
定価756円
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2011年10月07日 更新
東北は戊辰戦争以来臥薪嘗胆してきた。戦争では前線に送られ、それでも戦果を残し、やがて東北出身の宰相達がある意味リベンジを果たす。「私は悲しみを乗り越えて立ち上がる東北人の魂を信じている」そう、東北人は決して屈しない。#jisedai
タイトル東北は負けない
著者星亮一
出版社講談社+α新書
発売日2011年10月07日
定価880円
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SEX会話力

溜池ゴロー
2011年10月06日 更新
SEXの度に「童貞」に戻れ、SEXは女性に「させていただくもの」、などと色々なことを言っているが、一言でいうと「SEX会話力」=女性を思いやること。ふーん。どっかの加藤氏も同じことを言っていたっけ。その通りだがつまらん。#jisedai
タイトルSEX会話力
著者溜池ゴロー
出版社小学館(小学館101新書)
発売日2011年10月06日
定価735円
amazon.co.jpで詳細を見る
2011年10月05日 更新

個人的には、本書はちょっと専門的な内容に踏み込んでいる印象が強かった。どちらかといえば、何らかの形で医療に関わっている人向けと言えるのではないかな。Aiについて基本的なことを知りたい人は、前著『死因不明社会』を是非読んで!#jisedai

タイトルなぜAiが必要なのか 死因不明社会2
著者海堂尊、ほか
出版社講談社(講談社ブルーバックス)
発売日2011年10月05日
定価945円
amazon.co.jpで詳細を見る

ゴダールと女たち

四方田犬彦
2011年10月04日 更新

『気狂いピエロ』のアンナ・カリーナも美しいけど、『勝手にしやがれ』のジーン・セバーグより美しい人を私は知らない。美女を引き寄せ、魅力を最大限にフィルムにおさめたあと、逃げられてしまうというゴダールの才能ってやっぱすごい。#jisedai

タイトルゴダールと女たち
著者四方田犬彦
出版社講談社現代新書
発売日2011年10月04日
定価777円
amazon.co.jpで詳細を見る

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