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新刊140文字レビュー

最近出版された新書の新刊を、編集者・書店員など「自称」論客が批評します。気になるあの新書は面白いのか? いま読むべき新書は何か? この140字で「日本のいま」が見えてくるはずです。

2011年10月24日 更新
マネ、ゴーギャン、ミレーらの有名な絵画を通して、姜尚中氏が何を思ったかを綴った「美術本」兼「哲学書」。「こういう芸術の味わい方があるのか」と、今度美術館に行くときに絵の見方が変わりそうだ。哲学しながら芸術の知識も身につくお得な本と言えるかもしれない。#jisedai
タイトルあなたは誰? 私はここにいる
著者姜尚中
出版社集英社新書
発売日2011年10月24日
定価777円
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2011年10月21日 更新
こなす仕事を減らし、創造する仕事の時間(サボる時間)を増やすという主張はけっこうありきたり。でもドラッカーの話や、コトラーの3C、トヨタ生産方式の7つのムダといったものを時間管理の手法に組み込むという発想はとてもおもしろい。#jisedai
タイトルサボる時間術
著者理央周
出版社日経プレミア
発売日2011年10月21日
定価893円
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2011年10月20日 更新
無料ビジネスのことが主題の本だが、それよりも価格戦略における価格差別という考え方がとても興味深かった。人がその価値をどう判断するかによって、同じ商品を違う価格で提供する。無料ビジネスに限らず価格戦略というものは奥が深い。#jisedai
タイトル無料ビジネスの時代
著者吉本佳生
出版社ちくま新書
発売日2011年10月20日
定価798円
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2011年10月19日 更新
小説やドラマでも描かれるけど、謎めいた存在の「公安」。中でも本書は、「公安の中の公安」と呼ばれる警視庁公安部の各課の役割を詳述しつつ、公安警察の来歴や特殊さも描く。彼らの努力が日本の安全の一翼を担っているのだと感じられた。#jisedai
タイトル公安は誰をマークしているか
著者大島真生
出版社新潮社(新潮新書)
発売日2011年10月19日
定価756円
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2011年10月18日 更新
ミスをしたらかばってくれて、手柄はみんな譲ってくれる。そんな理想の上司なんて世の中にいるわけがない!実際にはその逆がほとんどなんだから、そういう人の対処法を学んでおくことは、自衛の意味も込めて、とても大事なことだと思う。#jisedai
タイトル人は上司になるとバカになる
著者菊原智明
出版社光文社新書
発売日2011年10月18日
定価777円
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