• ジセダイとは
  • サイトマップ
ジセダイとつながろう!

ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

  • Home
  • スペシャル
  • 連載
  • イベント
  • 新人賞
  • 星海社新書
  • ジセダイ編集部
  • twitter
  • Facebook
  • RSS
  • youtube
  • Ustream
  • SlideShare

HOME > スペシャル > 新刊140文字レビュー

新刊140文字レビュー

最近出版された新書の新刊を、編集者・書店員など「自称」論客が批評します。気になるあの新書は面白いのか? いま読むべき新書は何か? この140字で「日本のいま」が見えてくるはずです。

「学歴が高い人ほど子育てが苦手」という現象を受験指導のプロが分析。読んでいて、その昔「私立に入れると子供は歪む」という企画を進めようとしたことを思い出した。僕がそうだからだ。誰か書きませんか?(笑) #jisedai
タイトル高学歴な親はなぜ子育てに失敗するのか
著者小林公夫
出版社中公新書ラクレ
発売日2011年12月05日
定価798円
amazon.co.jpで詳細を見る
2011年12月02日 更新

負け戦の軌跡を丹念に検討しつつ、真珠湾攻撃など初戦の華々しい戦果もすべて「失敗」でしかなかったことを論証していく一冊。負けるのは当然として、負け方にさえ「失敗」しているという救えなさに撃沈。 #jisedai

タイトル海戦からみた太平洋戦争
著者戸高一成
出版社角川oneテーマ21
発売日2011年12月02日
定価760円
amazon.co.jpで詳細を見る
2011年12月01日 更新

このタイトル、久しぶりに「やられた感」があった。そうか、その切り口があったか! 現代人、特に若者の「優しさの病理」についてわかり易く説明されている。が、「近頃の若者は」的呪縛からは逃れられていない。 #jisedai

タイトル「上から目線」の構造
著者榎本博明
出版社日経プレミアシリーズ
発売日2011年12月01日
定価893円
amazon.co.jpで詳細を見る

殺人による死者数は10万人中0.5人と先進国の中でも少ない。多いのはロシアの29.7人。一方で自殺者数は10万人中34.5人!イタリアやイギリスが10万人中10人ほどということを考えても悪い数字だ。日本の良し悪しが客観的にわかる1冊。#jisedai

タイトル本当はスゴい国? ダメな国? 日本の通信簿
著者八幡和郎
出版社ソフトバンク新書
発売日2011年11月30日
定価798円
amazon.co.jpで詳細を見る
2011年11月29日 更新

介護に端を発する、漠然とした不安や希望に、はっきりとした輪郭を与えてくれる作品。知らないまま将来を迎えたいなら読まない方がいいけど、そうじゃなければ、あらゆる世代の人にとって必読の一冊だろう。本書をきっかけに対話をしよう。#jisedai

タイトル上野先生、勝手に死なれちゃ困ります
著者上野千鶴子+古市憲寿
出版社光文社新書
発売日2011年11月29日
定価798円
amazon.co.jpで詳細を見る

あわせて読みたい