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HOME > スペシャル > 新刊140文字レビュー > 日本人はどのように仕事をしてきたか

新刊140文字レビュー

日本人はどのように仕事をしてきたか

海老原嗣生・荻野進介
2011年12月12日 更新
仕事をしたつもりの海老原さんが日本人の雇用・労働に大きな影響を与えた名著13冊を分析することで「これからの働き方」を模索していく。「働くって何?」と定義づけしないまま漫然と働くと、奴隷になるぞ! #jisedai
タイトル日本人はどのように仕事をしてきたか
著者海老原嗣生・荻野進介
出版社中公新書ラクレ
発売日2011年12月12日
定価924円
amazon.co.jpで詳細を見る
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ライター紹介

星海社新書 初代編集長

柿内芳文

さおだけの1発屋じゃ終われない

柿内芳文

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星海社新書OB。
新卒で光文社に入社し、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『99.9%は仮説』『若者はなぜ3年で辞めるのか?』『非属の才能』(すべて光文社新書)など、自分と同世代以下に向けて、メッセージ性が強く、かつ読みやすさにとことんこだわった本を作り続ける。2010年春に杉原幹之助・太田克史の両氏と出会い、「星海社で共に戦おう」と誘われ、3カ月悩んだ末に移籍を決断。星海社でも「新書」をベースキャンプとしながら、出版界の「高み」への登攀を目指す。新書編集歴9年の新書バカ。新書こそがノンフィクションの完成形であると信じて疑わない。尊敬する編集者は、戦後最大の出版プロデューサー・神吉晴夫。好きな言葉は、「俺は有名人と称する男のおこぼれは頂かぬ、むしろ無名の人を有名に仕あげて見せる」(神吉晴夫『カッパ大将』より)。

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