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新刊140文字レビュー

民法改正

内田貴
2011年11月28日 更新

「解釈で回っているから改正はいらない」と言われ続けてきた民法が百年ぶりに抜本改正される、それはなぜか? 星海社新書軍事顧問・瀧本哲史の東大法学部時代の師匠の筆となれば読まずにはいられない、契約法入門!#jisedai 

タイトル民法改正
著者内田貴
出版社ちくま新書
発売日2011年11月28日
定価798円
amazon.co.jpで詳細を見る
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ライター紹介

星海社新書 初代編集長

柿内芳文

さおだけの1発屋じゃ終われない

柿内芳文

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星海社新書OB。
新卒で光文社に入社し、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『99.9%は仮説』『若者はなぜ3年で辞めるのか?』『非属の才能』(すべて光文社新書)など、自分と同世代以下に向けて、メッセージ性が強く、かつ読みやすさにとことんこだわった本を作り続ける。2010年春に杉原幹之助・太田克史の両氏と出会い、「星海社で共に戦おう」と誘われ、3カ月悩んだ末に移籍を決断。星海社でも「新書」をベースキャンプとしながら、出版界の「高み」への登攀を目指す。新書編集歴9年の新書バカ。新書こそがノンフィクションの完成形であると信じて疑わない。尊敬する編集者は、戦後最大の出版プロデューサー・神吉晴夫。好きな言葉は、「俺は有名人と称する男のおこぼれは頂かぬ、むしろ無名の人を有名に仕あげて見せる」(神吉晴夫『カッパ大将』より)。

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