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HOME > 新人賞 > 新人賞投稿作品 > 怖がりの小心者が パリでプチプライスの衣料を手に入れるまで

新人賞投稿作品

怖がりの小心者が パリでプチプライスの衣料を手に入れるまで

大空 美南
2013年06月30日 投稿

コピー

パリで、安くてカワイイ洋服に出会うまで

カテゴリ

紀行・旅行

内容紹介

有名な旅行先や有名ブランド店、デパートがガイドには載っていますが、プチプライスで可愛いものを買える場所は載っていません。

そのうえ、小心者が危険を回避しながら、観光客の少ない店に入り込むまでを、パリに安物を買いに行く方に参考にしてもらいたくてまとめた手記です。

目次案・語りたい項目

プロローグ 

第1章 買い出し先
その1 アウトレットストリートがある
その2 日本のように集合していないアウトレットショップがすごい
その3 日本未出店プチプライスのショップはこんなところにあった
その4 フランス製の下着/プチプライスのアクセ
その5 ストッキングとソックス/配るお土産はここで
その6フランス製のコスメ
その7 古着屋さま
その8 プチプライスのアクセ
その9 ショップでの注意点
その10 セール期間を狙う でも 大型の休みと日曜日は……
番外編)イタリアに足をのばすなら

第2章 気を張った場面
その11 持ち物リスト
その12 お金をかけない
その13 治安の怖かった場所
その14 移動手段
その15 ベルギーも行ける「現地発ツアー」 
その16 自分専用ガイドさん
その17 食べ物屋とトイレ 
その18 フランス人と日本人

エピローグ

書き出しの第1章

プロローグ:パリで安物を買いたい

ずっと、フランスの安くて可愛い服が好きでした。
高級ブランドは苦手ですし、何より買えません。

ただ、気づくと、
フランスの安めのブランドは日本から撤退していました。
それも何軒も。

貧乏人の唯一の楽しみ「フランスの安くて可愛い服を買うこと」を奪われ打ちひしがれて、あるとき、貧乏人が有り金をはたいて、3泊5日で航空券とホテル、往復送迎付きで
5万円のフリープランに申込み、パリに買いものに行ってまいりました。

パリのアウトレットショップで、
元値2万円のズボンが壁一面に2千円均一で売られたとき、
狂喜乱舞しました。

よかったら、旅路の参考にしてください。

その1 アウトレットストリートがある

パリには「アレジアストリート」というアウトレット店が軒を連ねる通りがあります。
とはいうものの、それほどたくさんある訳ではありませんが、ノーブランドの小さな店で探し出すと、
フランス製のベルトが約500円、
日本なら15000円ぐらいしそうなワンピースが2000円
スペイン製の靴が3500円ぐらいで売られていたり、
探せば掘り出し物に出会えます。

パリの郊外で住宅街に近いらしくあまり怖いエリアではありませんでした。

応募者紹介

大空 美南さん

作家志望。
ようやく、小説、現代詩、エッセイを発表する機会が出てきました。
小説のように編み出すのも好きですが、知り得た情報をお伝えすることも好きです。
集中すると、いっきに調べこむ習性があるので、調べて体験したものの一部をこれからも、出してみたいです。

ジセダイユーザからのコメント