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HOME > 新人賞 > 新人賞投稿作品 > 経験0からのセミナー・イベント企画 29の心得

新人賞投稿作品

経験0からのセミナー・イベント企画 29の心得

大空 美南
2013年06月29日 投稿

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参加者集めに困らず、運営で痛い目に遭わない方法

カテゴリ

暮らし

内容紹介

最近、近所の祭りが減った代わりに、テーマ別のイベントが増えた気がしませんか。

どれも「人生を楽しんでいる自分」を醸し出しつつ。

おかげで、突然、イベントプランナーとしての立場が飛び火します。

例えば、仕事で、大学のサークルで、まさかのPTA、巻き込まれたNPOでイベントを仕掛けようと、誰かが言い出す。

<マジか>と思っている人に限って、大役をおしつけられ、知らない分野なのにミスすると文句を言われる。

本書では、突然、企画と運営押し付けられて戸惑う人に、運営方法と注意点を解説します。煩わしいバトルに遭う前に、どう準備すれば困らないか、他の人に負担を分担する必要がある場面はどこかを、確認してみませんか。

目次案・語りたい項目

エピローグ

第1章 企画まで<テーマとネーミング>
心得1 新しいものよりも「普通の人の困りごと」
心得2 「すきま産業」を狙って予算よりもアイディア勝負
心得3 得られるネタを明確に! 「短い時間で安く多く」を望んでいます
心得4 タイトルに答えを入れてはいけません

第2章 講師や出演者を選ぶとき
心得5 惚れ込める人を選ぶべし
心得6 略歴から「力量」を図る方法は?
心得7 〇〇には「人柄」が滲み出ている
心得8 講師への交渉 (なぜあなたにお願いしたいかの熱弁のサンプル)
心得9 講師との折衝の鉄則
     日時の候補、会場、〇〇は先に示す、何度も連絡して迷惑をかけない方法 など
心得10 講師への確認事項一覧表

第3章 会場確保の基本
心得11 会場と機材の規模と使用料、免除の方法をチェック
心得12 託児サービス&バリアフリー
心得13 消防法、熱中症対策、食べ物を扱うときの危機管理

第4章 広報
心得14 チラシは上から〇センチが命
心得15 地域の新聞と〇〇誌の実力
心得16 ネットなら      
心得17 関係機関にチラシを頼むときの鉄の掟

第5章 当日を迎える前に準備すること
心得18 準備物一覧
心得19 当日の役割一覧とタイムスケジュール
心得20 〇〇の段階から関係者を巻き込むと協力してもらいやすい
心得21 申し込みの受け付け方法 先着順と抽選
心得22 司会者・手話通訳と要約筆記・託児のお手伝いの方たち
心得23 資料づくりとアンケート

第6章 当日
心得24 担当者は参加者の様子を観察→むしろ「不快要素」を積極的に探す
心得25 肖像権/著作権
心得26 参加型学習の楽しさとオカルト体験

第7章 終了後
心得27 スタッフ同志
心得28 最大限の<成果がでました感>を出す
心得29 次回へ向けて ~いざ、あなたがいなくてもできる準備~

エピローグ

書き出しの第1章

プロローグ:誰でもイベントプランナーにならざるを得ないときがある

「仕事で大学のサークルでイベントをやる」
「PTAやNPOでセミナーを企画する」

イベントやセミナーを初心者がぶちあたる「どうしたらいい?」に答える一冊です。

人間関係が入り組んでいるからこそ、失敗すると後が厄介。
自分にばっかり負担がのしかかると、辛さ倍増だからこそ、
本書を片手に、セミナーやイベントに携わる上司や関係者に
共通認識を持ってもらって、自分の負担を減らしませんか。

<うげ、面倒だな>と思いながら始めても、、世の中には「万が一」はあります。
終わったときに、一緒に頑張った人と仲よくなれるかもしれません。
ヤケドしないで、セミナーやイベントを企画、運営する方法を探してみませぬか。

心得1 新しいものよりも「普通の人の困りごと」

目新しいものを提供すれば、人は反応してくれます。
まあまあ参加者も集まります。
その分野に興味がある人や、エリート意識のある人が来てくれます。
似た者が集まり、さらに詳しくなって帰っていきます。
 
もっと大勢の人の目をひくなら
平凡ないい人たち10人のささいな悩みを軽く聞いた方が
より強い「需要」に出会えます。

愚痴を線でつなげると→需要になる→強い需要にこたえる企画は何か
<ジャンルごとに例示>

応募者紹介

大空 美南さん

作家志望。
ようやく、小説、現代詩、エッセイを発表する機会が出てきました。
小説のように編み出すのも好きですが、知り得た情報をお伝えすることも好きなので、まずは、慣れたところの「イベントの企画のノウハウ」からまとめてみました。
集中すると、いっきに調べこむ習性があるので、調べて体験したものの一部をこれからも、出してみたいです。

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