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新人賞投稿作品

活字中毒

臼井 賢介
2013年01月27日 投稿

コピー

ニコチン中毒より活字中毒

カテゴリ

趣味・雑学

内容紹介

本書は活字中毒を広める本です。





目次案・語りたい項目

プロローグ 

第1章 活字中毒とは
・本に書いてある言葉で人は変わる
・最初の目的は現実逃避でいい
・なぜ人は本を読むのか
・アルコールやニコチン中毒より活字中毒
・「自分の考え」は本を読まないと持てない

第2章 間違った本の読み方
・本に答えを求める
・キチンと全部読んでしまう
・読むスピードを気にする
・読んでいる自分がどう見えるかを気にする
・眠いのに読む

第3章 読書は本音が見える
・自分の本音は買った本のタイトルである
・なぜエロ本を買うのか
・本がつまらないのではない。つまらないのはあなた


第4章 本は道具
・読んだら試す
・使い方が試されるのはお金と同じ
・集めることにこだわるな
・難しそうな本は読むな
・目次は著者のツイッター

第5章 「まぁ読んでみるか」と思える本10冊

書き出しの第1章

正直に言うと、私は現実逃避で読書にはまりました。本当は好きではない仕事に就いて毎日を過ごしていました。当然ミスをします。そのミスで会社の人間に迷惑をかけてしまい、自分が情けなくなりました。そんな時出合った本が千田琢哉さんの「人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉」(かんき出版)でした。使ってはいけない100の言葉の中で私は90の言葉を日常で使っていました。
そこから私は本の虫になり、活字中毒になりました。本が心の支えでした。本を買っていく中で気づいたことがあります。健康な心を維持するには読書しかないという事実です。本を読んでタフになりました。自分の時間が増えました。勉強が楽しくなりました。あなたにもぜひこの事実に自ら気づく側になって、人生をもっと楽しんでほしいのです。

応募者紹介

臼井 賢介さん

神奈川県川崎市生まれ
田園調布学園大学人間福祉学部卒
老人ホームに就職後、3年で退職。8か月と18日の無職期間を経て現在は飲食店に勤務。活字中毒で友人の少ない20代後半のメガネ男子である。

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