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ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

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新人賞投稿作品

ミリオンセラー新人賞への投稿作品を、ジセダイエディターズが愛と情熱と気合いをもって全作レビュー。「これは読みたい!面白い!」と思う作品があったら、「いいね」ボタンで応援することができます。

若手政治家解体新書ここにあり!

おじさんおばさんが多いイメージの政治の世界。その中で、若手政治家は一体何を考えて取り組んでいるのか?政治好き野郎が紐解く、政治家解体新書ここにあり!

「表面だけフェミニスト」はもうやめよう!

キレイごとばかりの「男女平等論」に嫌気が差していませんか?
「結婚したらどうせ辞めるくせに…」、「生理、出産・育児、子供の看護と休暇ばかり。仕事なんて任せられない…」。そんなことを内心思いながら、表面だけフェミニストを装っているあなたへ。なぜ、今、日本で「男女共同参画社会」を実現しなければならないのか?理論と現実、両方の観点から世界一分かりやすく、納得できる「男女平等論」を提供します。

2014年12月31日 投稿
他人に手痛い仕打ちを受けた者だけが、そうでないものに対してだけ、やさしくできる。 ほんのちょっぴり他人より上手に。
「僕」は、華の都「東京」にきて、その実力のなさに絶望する。光ケーブルと体ごとつながりそうな暮らしの僕は、しかし、そのインターネットという空間にも、嫌気がさし、次なるアスピリンとして、アルコールを求めおぼれた。
「僕」は一件のお店で、とある女の子と出会い、恋をする。そして、手痛く振られる。失意のどん底、新しい恋を見つける。そして、振り回され、ボロボロになった僕は、幼い頃、貧しさにあえぐ家に生まれ、お母さんどこ?と叫んでいたことを思い出しながら、一粒の涙を流す。
涙目の、僕は天使のような美少女と出会う。今度こそはと、結婚をする直前、親の猛反対を受け、駆け落ちを決意する。血と地の縁に別れを告げる物語。
2014年12月31日 投稿
世界の…は途方もなくむりなんだけど、旅歩いたあっちこっちにおける、パン文化見聞録。各地のパンを食べ肥えながら、それを作り、食べる人たち――「彼らの世界」というものに目を凝らし、その息遣いの一端をここに描きつける。
どのような食文化が育まれてきたのか。小麦・それも「パン」に今回焦点を当て、各地域に根付くそれぞれを旅の中から見つめる。
「パン」を凝視していると、ポツンとただひとり立っていたその位置から、じわりじわりと視界が開けてくる。そこに広がっているのは、それを作り、食べる人達が営んできた、生活習慣、嗜好、そして歴史…。「パン」に対する興味は、やがてそこで生きる「人々」へと繋がってゆく。そして「パン」とは、人々にとってのアイデンティティーでもあることに気付くのだ。

美しき風俗嬢

児島自己
2014年12月29日 投稿
風俗嬢は、女性が女性として輝ける職業である。
風俗嬢は、女性が女性として輝ける職業である。お客様が女性を選び、高い金額を支払い、お客様の一時の遊び相手になる。その間女性はその身体でお客様を抱き締め、お客様の身体を愛撫し、安らぎと快感を提供する。風俗業に従事するということは最高の接客業に従事するということである。風俗嬢になるということは、自らの身体を男性に弄ばれるということではないのだ。札束のプールに浸かることではないのだ。泳ぎ方を知らなければただ窒息死するだけで終わってしまう。泳ぎ方を知らなければならない、札束を掴みゴールにまで辿り着く方法を知らなければならない。私はここで最高の接客業に従事する女性の強さ、美しさと、気高さについて語る。