• ジセダイとは
  • サイトマップ
ジセダイとつながろう!

ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

  • Home
  • スペシャル
  • 連載
  • イベント
  • 新人賞
  • 星海社新書
  • ジセダイ編集部
  • twitter
  • Facebook
  • RSS
  • youtube
  • Ustream
  • SlideShare

HOME > ジセダイ > お知らせ

お知らせ

小倉広×木暮太一×ジョン・キム
「働き方」を考えることは、
幸せのかたちを考えることだ

  
 

 僕たちは、いつまでこんな働き方を
 続けなければならないのだろうか……。

 シャープやNECの大リストラの嵐が終わったとしても
 僕たちの働き方に、明るい兆しはいっこうに見えてこない。

 いったいなぜ、社会が豊かになっても、働き方は貧しいままなのか?
 いったいなぜ、夜に家族そろって食事をすることすらできないのか?
 いったいなぜ、仕事の合間に生活するような人生を送らなければならないのか?
 いったいなぜ、ビジネスの成功者が人生の成功者のような顔をしているのか?

 何かがおかしいのはわかっている。
 でもだからといって、どうしたらいいのかわからない。

 「僕たちは、どうすれば幸せになれるのか」

 僕たちの世代は、この問いについて、そろそろ本気で考えないといけない。
 今のままで幸せになれるとは、到底思えない。
 親の世代のやり方・価値観は、
 親の世代を幸せにするものでしかないからだ。

 僕たちは、自分の頭で考え、
 自分の方法を見つけていこうじゃないか。

  『僕はこうして、苦しい働き方から抜け出した。』(小倉広・著/WAVE出版)
  『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』(木暮太一・著/星海社新書)
  『媚びない人生』(ジョンキム・著/ダイヤモンド社

 今年、2012年に発売し、「働き方」「生き方」を見つめ直すきっかけを与えてくれた
 3冊のベストセラーの著者が一堂に会し、200名の参加者とともに
「僕たちは、どうすれば幸せになれるのか」という問いに、真っ正面から答えていきます。

 一夜限りのスペシャル・トークイベント、開催!!
 今の「働き方」や「生き方」に疑問を感じている方、必聴です。
 

【開催概要】
日時  :2012年11月15日(木)19時開演(18時45分会場、21時終演)
場所  :東京 丸の内コンファレンススクエアM+
http://www.marunouchi-hc.jp/emplus/index.html
参加費 :2,500円(当日、受付にて現金でお支払いください)
参加方法:下記のfacebookページにて「参加」の表明をお願いします。当日、確認いたします。
facebookに登録されていない方は以下のサイトからお申し込みください。

定員  :200名
主催  :マトマ出版
協力  :星海社、ダイヤモンド社、WAVE出版


【講師紹介】
◆ 小倉広
経営コンサルタント、ビジネス書作家、小倉広「人間塾」塾長、株式会社フェイスホールディングス代表取締役。
大学卒業後、株式会社リクルート入社。事業企画室、編集部、組織人事コンサルティング室課長を経て2003年より現職。多くの企業の組織づくり、人材育成を支援する。4万8千人の読者を持つ人気メールマガジン「人と組織の悩みコラム」毎営業日配信中。
「リーダーシップとは生き様そのものである」との考えから、人間力向上のための小倉広「人間塾」を主宰。塾長として東洋哲学の啓蒙活動を行っている。
また、「33歳からのルール」(明日香出版社)「30代 で伸びる人、30代で終わる人」(PHP研究所)などを通じて、悩める30代を救うメンターとしても知られている。
著書『任せる技術』『やりきる技術』(共に日本経済新聞出版社)「自分でやった方が早い病」(星海社新書)「僕はこうして苦しい働き方から抜け出した」(WAVE出版)など20冊以上。また、6冊の著作が韓国、台湾、香港などで翻訳販売されている。



◆ ジョン・キム(John Kim)
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科特任准教授。韓国生まれ。日本に国費留学。米インディアナ大学博士課程単位取得退学。中央大学博士号取得(総合政策博士)。
2004年より、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構助教授、2009年より現職。英オックスフォード大学客員上席研究員、ドイツ連邦防衛大学研究員(ポスドク)、ハーバード大学法科大学院visiting scholar等を歴任。
アジア、アメリカ、ヨーロッパ等、3 大陸5 ヵ国を渡り歩いた経験から生まれた独自の哲学と生き方論が支持を集める。本書は、著者が家族同様に大切な存在と考えるゼミ生の卒業へのはなむけとして毎年語っている、キムゼミ最終講義『贈る言葉』が原点となっている。この『贈る言葉』とは、将来に対する漠然とした不安を抱くゼミ生達が、今この瞬間から内面的な革命を起こし、人生を支える真の自由を手に入れるための考え方や行動指針を提示したものである。


◆ 木暮太一
経済入門書作家、経済ジャーナリスト
『今までで一番やさしい経済の教科書』(ダイヤモンド社
『学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール』(光文社新書)
『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』(星海社新書)
など著書多数、累計80万部。
慶應義塾大学 経済学部を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て独立。
サイバーエージェントにて、子会社アメーバブックスの事業責任者として、「渋谷ではたらく社長の告白」、「実録鬼嫁日記」(フジテレビドラマ化)など数々の書籍を大ヒットさせる。リクルートでは、ベンチャーキャピタル部門にてネットベンチャー向けの投資を担当し、社内のネットビジネス強化に貢献する。
学生時代から難しいことを簡単に説明することに定評があり、大学時代に自作で作った経済学の解説本が学内で爆発的にヒット。現在も経済学部の必読書としてロングセラーに。相手の目線に立った話し方・伝え方が、「実務経験者ならでは」と各方面から高評を博し、現在では、企業・大学・団体向けに多くの講演活動を行っている。

 

下北沢の本屋さんB&Bにて、星海社新書秋の50冊フェアが開催中です!

 

え?星海社新書ってまだ24冊じゃないのって?

 

はい! そのツッコミは正しいです!

 

今回、50冊並べたかったのですが足りなかったので、

他社様から、いくつか新書を拝借しました。

 

え?それじゃ星海社新書じゃないって?

 

大丈夫です! きちんとタイトルを付け直し、カバーを巻き直しております!

星海社新書編集長柿内が、責任を持ってリ・タイトルしておりますのでご安心ください。

 

B&B店長元重さんもにっこり。

 

チラ見せ1。佐々木俊尚『仕事するのにオフィスはいらない』をリタイトル。

 

チラ見せ2。福嶋 麻衣子/いしたに まさき『日本の若者は不幸じゃない』をリタイトル。

 

なお本日より、ジセダイFacebookページにて、

比較的安全なもの限定で、リ・タイトル作を1つずつ紹介していきます。

より危険なものは、店頭でご確認くださいませ。

ご興味あられる方は下記Facebookページをチェックして頂けましたら幸いです。

 

https://www.facebook.com/seikaisha.jisedai

 

■星海社新書秋の50冊フェア@下北沢B&B

日程:10/1~10/31

場所:東京都世田谷区北沢2-12-4 2F 下北沢B&B


大きな地図で見る

本日開催のジセダイガク、Ustream中継を行います!
下記2つのチャンネルですべての授業を放送致しますので、ぜひご視聴くださいませ!

■ジセダイガク01(from リベラル・アリーナ)


・時間割
18:40〜
青山裕企の「武器としての写真術」
(写真家。『僕は写真の楽しさを全力で伝えたい!』著者)

19:45〜
小倉広の「武器としてのリーダー思考」
(経営コンサルタント。『自分でやった方が早い病』著者) 

20:50〜
小川仁志の「武器としての哲学」
(哲学者。『日本の問題を哲学で解決する12章』著者)


■ジセダイガク02(from クラフト・オブ・アーツ)

・URL
http://bit.ly/QkKGKz

・時間割
18:40〜
古賀史健の「武器としての文章力」
(ライター。『20歳の自分に受けさせたい文章講義』著者)

19:45〜
木暮太一の「武器としての経済学」
(作家。出版社経営者。『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』著者) 

20:50〜
山田玲司の「武器としての幸福論」
(漫画家。『資本主義卒業試験』著者) 

※ジセダイガクとは
http://ji-sedai.jp/info/jisedaigaku.html

前半からつづく)

 

18分経過……19分……20分……さあタイムアップ!

短時間で自分の「ぱち」を全力で作り終えたら、

こんどは青山さんが、生徒の作った「ぱち」を講評する時間に突入します!!

 

生徒が選べるメニューには「辛口評価」と「甘口評価」があって、

青山さんが「1人1分」の時間制限のなかで、作品を全力で評価してくれました。

写真好きの人にとって、今回のイベントでいちばんためになったのはこのコーナーでしょう。

みんな真剣に青山さんの話を聴いていました!!!

ストップウォッチで時間を計りながら、

本当に1人1分で講評をしてくれた青山さんは、汗だらだら……。

辛口といいつつ、生徒のみなさんの「ぱち」の出来がかなり良かったので、

「いや、いいですね、これ。うまいです」と青山さんがくり返していたのが印象的でしたね。

 

2時間に及んだ授業の最後は、みんなで他の生徒が作った「ぱち」を回覧して、おしまい。

生徒さん同士、写真話が盛り上がっていました!!!!

 

では最後に、生徒のみなさんが作った「ぱち」をここで大公開しましょう!!!!!

青山さんの「ぱち」にかける全力感も伝わってくるんじゃないでしょうか。

……いや、これは悪のりか(笑)

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

最後に平林が混ざっていますね。テーマは「階段」で、青山さんに褒められてご満悦でした。


トリは先生の「ぱち」です!!!!!!!!

 


エブリディぱち!

さあ、写真を最高に楽しむために、今日からあなたも「ぱち」をはじめてみよう。

誰もがぱちストになれるんだ。


「ぱち」の考え方・作り方については、この本を読んでくださいね。

青山裕企著『僕は写真の楽しさを全力で伝えたい!』(星海社新書)


去る9月15日、渋谷の東京写真学園にて、

僕は「ぱち」の楽しさを全力で伝えたい!

という、みんなで「ぱち」を作るイベントを開催いたしました!

 

青山裕企さんの全力感が、授業を進めるごとに加速していく!!

まずは最初の20分間で、青山さんが「ぱち」の作り方、

というより、「カメラを通した世界の見方」について授業。

ストップウォッチ片手に、20分ちょうどで授業を終了。青山さんすごい!!!

 

さあ、授業を受け、テーマを決めたら、

いざ炎天下のなか渋谷の街に繰り出して、「ぱち」のための写真をその場で撮って、

教室のすぐ近くにあるビックカメラで現像して、45分後に教室に戻ってこい!!!!

という無茶振りをされる生徒さんたち。

 

生徒のなかに、なぜかカリスマ・ファンドマネージャーの藤野英人さんも。

渋谷で「丸いもの」をテーマに、シャッターを切り続けます。

藤野さん、暑いなかお疲れさまでした!

現像までお手数かけて恐縮です……。

※渋谷のビックカメラにて全力で現像

 

「ぱち」は誰でも簡単にいつでもすぐに作れる! ということを体現するために、

 ●準備した写真ではなく、その場で撮った写真を使用

 ●プロの現像でも、パソコンで加工した写真でもなく、街の現像機で現像

という条件にしたのです。

 

さて、教室に生徒さんが戻ってきたら、こんどは20分間で「ぱち」を手作りします。

いま撮ったばかりの写真を机に並べ、

どの8枚を使って、どんな表現にするか全力で悩む生徒さんたち!!!!!

みんなで一緒に何かを作るって、楽しいですね。

 

先生の青山さんも同じ条件で写真を撮り下ろし、「ぱち」を作ります。

プロの作品は、はたしてどんな出来映えになるのか!?

 

ちなみに、青山裕企さんの最新写真集は『パイスラッシュ』です。

(胸の谷間にたすきがけする女子の写真集といえば、男子ならピンと来るはず)

授業中「今日は渋谷駅からこの教室にたどりつくまでに、パイスラ女子を6人見た!」と言う青山さん。

要は、?パイスラ?をテーマに写真を撮っていると、

パイスラが意識的に、あざやかに、目に飛び込んでくるというわけです。

ふむふむ、勉強になります。

 

惰性で世の中を見ては駄目だ。

意識して、自分の「2つの目」というカメラによって世界を切り取れば、

人生はもっとカラフルになるんだ!!!!!!

 

でも、特に意識しないでも、パイスラは目に飛び込んできますね。

あれは意識的にやっているんでしょうか? 長年の疑問です……。 (後編につづく)