• ジセダイとは
  • サイトマップ
ジセダイとつながろう!

ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

  • Home
  • スペシャル
  • 連載
  • イベント
  • 新人賞
  • 星海社新書
  • ジセダイ編集部
  • twitter
  • Facebook
  • RSS
  • youtube
  • Ustream
  • SlideShare

HOME > ジセダイ > お知らせ

お知らせ

去る9月15日、渋谷の東京写真学園にて、

僕は「ぱち」の楽しさを全力で伝えたい!

という、みんなで「ぱち」を作るイベントを開催いたしました!

 

青山裕企さんの全力感が、授業を進めるごとに加速していく!!

まずは最初の20分間で、青山さんが「ぱち」の作り方、

というより、「カメラを通した世界の見方」について授業。

ストップウォッチ片手に、20分ちょうどで授業を終了。青山さんすごい!!!

 

さあ、授業を受け、テーマを決めたら、

いざ炎天下のなか渋谷の街に繰り出して、「ぱち」のための写真をその場で撮って、

教室のすぐ近くにあるビックカメラで現像して、45分後に教室に戻ってこい!!!!

という無茶振りをされる生徒さんたち。

 

生徒のなかに、なぜかカリスマ・ファンドマネージャーの藤野英人さんも。

渋谷で「丸いもの」をテーマに、シャッターを切り続けます。

藤野さん、暑いなかお疲れさまでした!

現像までお手数かけて恐縮です……。

※渋谷のビックカメラにて全力で現像

 

「ぱち」は誰でも簡単にいつでもすぐに作れる! ということを体現するために、

 ●準備した写真ではなく、その場で撮った写真を使用

 ●プロの現像でも、パソコンで加工した写真でもなく、街の現像機で現像

という条件にしたのです。

 

さて、教室に生徒さんが戻ってきたら、こんどは20分間で「ぱち」を手作りします。

いま撮ったばかりの写真を机に並べ、

どの8枚を使って、どんな表現にするか全力で悩む生徒さんたち!!!!!

みんなで一緒に何かを作るって、楽しいですね。

 

先生の青山さんも同じ条件で写真を撮り下ろし、「ぱち」を作ります。

プロの作品は、はたしてどんな出来映えになるのか!?

 

ちなみに、青山裕企さんの最新写真集は『パイスラッシュ』です。

(胸の谷間にたすきがけする女子の写真集といえば、男子ならピンと来るはず)

授業中「今日は渋谷駅からこの教室にたどりつくまでに、パイスラ女子を6人見た!」と言う青山さん。

要は、?パイスラ?をテーマに写真を撮っていると、

パイスラが意識的に、あざやかに、目に飛び込んでくるというわけです。

ふむふむ、勉強になります。

 

惰性で世の中を見ては駄目だ。

意識して、自分の「2つの目」というカメラによって世界を切り取れば、

人生はもっとカラフルになるんだ!!!!!!

 

でも、特に意識しないでも、パイスラは目に飛び込んできますね。

あれは意識的にやっているんでしょうか? 長年の疑問です……。 (後編につづく)

 

いよいよ明日に迫った「ジセダイガク」ですが、

100名満員御礼になったあとも「参加したい!」という問い合わせを多くいただきました。

本当にありがとうございます。

そして、会場のキャパシティの都合でご要望にお答えできず、本当にごめんなさい!

 

会場で「生授業」は受けられなくても、

どうにかして6人の先生たちのメッセージを聞く場をつくれないか……。

 

星海社のメンバーたちと話し合った結果、

検討していたけど、リソースの問題や回線の問題でやめようと思っていたUstream中継を

やはりやることにしました! 期待に応えるために、やらなきゃならん。

正式決定です!!

 

ぜひ明日の18時半から、お時間を空けておいてください。

学業中、仕事中の方は、こっそりと、しかし真剣に聞いてくださいね。

 

Ustream中継のリンクは現在取得中ですので、決まり次第お伝えいたします!! 続報を待て。

 

速水健朗氏が星海社新書著者陣に斬り込むインタビュー企画

「きみに必要な武器」

瀧本哲史さんへのインタビュー後編が公開になりました! 

ぜひご一読ください!

http://ji-sedai.jp/special/kimihitsu/post_2.html

9/11、デジタルコンテンツのための配信プラットフォーム
「cakes(ケイクス)」がオープンしました。

https://cakes.mu/

星海社からも、下記2つのコンテンツを掲載して頂いております。

■ジセダイ by 星海社新書
https://cakes.mu/?media=56

[1]文章ってそういうことだったのか講義/古賀史健
[2]独裁者の教養/安田峰俊

cakesの仕掛け人は、元ダイヤモンド社の編集者で、
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』、
『スタバではグランデを買え!』、『投資信託にだまされるな!』等を手がけられた加藤貞顕さん。

ジセダイ編集部は、全力でcakesを応援しております!

速水健朗氏が星海社新書著者陣に斬り込むインタビュー企画

「きみに必要な武器」

瀧本哲史さんへのインタビューが更新されました! 

なぜカリスマをつくっても社会は変わらないのか?

ぜひご一読ください!

http://ji-sedai.jp/special/kimihitsu/post_1.html