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HOME > ジセダイ > お知らせ

お知らせ

本日開催のジセダイガク、Ustream中継を行います!
下記2つのチャンネルですべての授業を放送致しますので、ぜひご視聴くださいませ!

■ジセダイガク01(from リベラル・アリーナ)


・時間割
18:40〜
青山裕企の「武器としての写真術」
(写真家。『僕は写真の楽しさを全力で伝えたい!』著者)

19:45〜
小倉広の「武器としてのリーダー思考」
(経営コンサルタント。『自分でやった方が早い病』著者) 

20:50〜
小川仁志の「武器としての哲学」
(哲学者。『日本の問題を哲学で解決する12章』著者)


■ジセダイガク02(from クラフト・オブ・アーツ)

・URL
http://bit.ly/QkKGKz

・時間割
18:40〜
古賀史健の「武器としての文章力」
(ライター。『20歳の自分に受けさせたい文章講義』著者)

19:45〜
木暮太一の「武器としての経済学」
(作家。出版社経営者。『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』著者) 

20:50〜
山田玲司の「武器としての幸福論」
(漫画家。『資本主義卒業試験』著者) 

※ジセダイガクとは
http://ji-sedai.jp/info/jisedaigaku.html

前半からつづく)

 

18分経過……19分……20分……さあタイムアップ!

短時間で自分の「ぱち」を全力で作り終えたら、

こんどは青山さんが、生徒の作った「ぱち」を講評する時間に突入します!!

 

生徒が選べるメニューには「辛口評価」と「甘口評価」があって、

青山さんが「1人1分」の時間制限のなかで、作品を全力で評価してくれました。

写真好きの人にとって、今回のイベントでいちばんためになったのはこのコーナーでしょう。

みんな真剣に青山さんの話を聴いていました!!!

ストップウォッチで時間を計りながら、

本当に1人1分で講評をしてくれた青山さんは、汗だらだら……。

辛口といいつつ、生徒のみなさんの「ぱち」の出来がかなり良かったので、

「いや、いいですね、これ。うまいです」と青山さんがくり返していたのが印象的でしたね。

 

2時間に及んだ授業の最後は、みんなで他の生徒が作った「ぱち」を回覧して、おしまい。

生徒さん同士、写真話が盛り上がっていました!!!!

 

では最後に、生徒のみなさんが作った「ぱち」をここで大公開しましょう!!!!!

青山さんの「ぱち」にかける全力感も伝わってくるんじゃないでしょうか。

……いや、これは悪のりか(笑)

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

最後に平林が混ざっていますね。テーマは「階段」で、青山さんに褒められてご満悦でした。


トリは先生の「ぱち」です!!!!!!!!

 


エブリディぱち!

さあ、写真を最高に楽しむために、今日からあなたも「ぱち」をはじめてみよう。

誰もがぱちストになれるんだ。


「ぱち」の考え方・作り方については、この本を読んでくださいね。

青山裕企著『僕は写真の楽しさを全力で伝えたい!』(星海社新書)


去る9月15日、渋谷の東京写真学園にて、

僕は「ぱち」の楽しさを全力で伝えたい!

という、みんなで「ぱち」を作るイベントを開催いたしました!

 

青山裕企さんの全力感が、授業を進めるごとに加速していく!!

まずは最初の20分間で、青山さんが「ぱち」の作り方、

というより、「カメラを通した世界の見方」について授業。

ストップウォッチ片手に、20分ちょうどで授業を終了。青山さんすごい!!!

 

さあ、授業を受け、テーマを決めたら、

いざ炎天下のなか渋谷の街に繰り出して、「ぱち」のための写真をその場で撮って、

教室のすぐ近くにあるビックカメラで現像して、45分後に教室に戻ってこい!!!!

という無茶振りをされる生徒さんたち。

 

生徒のなかに、なぜかカリスマ・ファンドマネージャーの藤野英人さんも。

渋谷で「丸いもの」をテーマに、シャッターを切り続けます。

藤野さん、暑いなかお疲れさまでした!

現像までお手数かけて恐縮です……。

※渋谷のビックカメラにて全力で現像

 

「ぱち」は誰でも簡単にいつでもすぐに作れる! ということを体現するために、

 ●準備した写真ではなく、その場で撮った写真を使用

 ●プロの現像でも、パソコンで加工した写真でもなく、街の現像機で現像

という条件にしたのです。

 

さて、教室に生徒さんが戻ってきたら、こんどは20分間で「ぱち」を手作りします。

いま撮ったばかりの写真を机に並べ、

どの8枚を使って、どんな表現にするか全力で悩む生徒さんたち!!!!!

みんなで一緒に何かを作るって、楽しいですね。

 

先生の青山さんも同じ条件で写真を撮り下ろし、「ぱち」を作ります。

プロの作品は、はたしてどんな出来映えになるのか!?

 

ちなみに、青山裕企さんの最新写真集は『パイスラッシュ』です。

(胸の谷間にたすきがけする女子の写真集といえば、男子ならピンと来るはず)

授業中「今日は渋谷駅からこの教室にたどりつくまでに、パイスラ女子を6人見た!」と言う青山さん。

要は、?パイスラ?をテーマに写真を撮っていると、

パイスラが意識的に、あざやかに、目に飛び込んでくるというわけです。

ふむふむ、勉強になります。

 

惰性で世の中を見ては駄目だ。

意識して、自分の「2つの目」というカメラによって世界を切り取れば、

人生はもっとカラフルになるんだ!!!!!!

 

でも、特に意識しないでも、パイスラは目に飛び込んできますね。

あれは意識的にやっているんでしょうか? 長年の疑問です……。 (後編につづく)

 

いよいよ明日に迫った「ジセダイガク」ですが、

100名満員御礼になったあとも「参加したい!」という問い合わせを多くいただきました。

本当にありがとうございます。

そして、会場のキャパシティの都合でご要望にお答えできず、本当にごめんなさい!

 

会場で「生授業」は受けられなくても、

どうにかして6人の先生たちのメッセージを聞く場をつくれないか……。

 

星海社のメンバーたちと話し合った結果、

検討していたけど、リソースの問題や回線の問題でやめようと思っていたUstream中継を

やはりやることにしました! 期待に応えるために、やらなきゃならん。

正式決定です!!

 

ぜひ明日の18時半から、お時間を空けておいてください。

学業中、仕事中の方は、こっそりと、しかし真剣に聞いてくださいね。

 

Ustream中継のリンクは現在取得中ですので、決まり次第お伝えいたします!! 続報を待て。

 

速水健朗氏が星海社新書著者陣に斬り込むインタビュー企画

「きみに必要な武器」

瀧本哲史さんへのインタビュー後編が公開になりました! 

ぜひご一読ください!

http://ji-sedai.jp/special/kimihitsu/post_2.html