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ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

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お知らせ

◎出版社6社の"ジセダイ編集者"がプロデュースする合同授業企画に星海社も参加!


従来のやり方・考え方が通用しなくなってきている今、僕たちは何を考えどう行動していくべきか?変化の時代にこそ、学ばなければならないことがある。この連続講座では、NO LIMITな発想と行動力で「未来」を切り開きつつある"20代・30代の先輩たち"を招き、20代・30代がいま学ぶべきこと、知っておくべきことについて話を聞きます。さあ、自分の人生を切り開く授業をはじめよう!
※本講座は星海社及びジセダイ主催ではありません。受講申込みは池袋コミュニティ・カレッジとなります。



独立系投資運用会社のレオス・キャピタルワークスで最高投資責任者(CIO)を務めるファンドマネジャーの藤野英人氏と、京都大学客員准教授として「交渉論」「意思決定論」「起業論」の授業を担当し学生から高い支持を得ている瀧本哲史氏。対談最終回は「投資」の本質についてです。

※今回の記事はダイヤモンド・オンラインのページでも読むことができます。
 
■これまでのお話はこちら

独立系投資運用会社のレオス・キャピタルワークスで最高投資責任者(CIO)を務めるファンドマネジャーの藤野英人氏と、京都大学客員准教授として「交渉論」「意思決定論」「起業論」の授業を担当し学生から高い支持を得ている瀧本哲史氏。
対談第2回目は、瀧本氏がコンサルタントとして手がけた日本交通再建の話から、日本の大企業が抱える問題へと発展、そして日本経済再生策へ……

※今回の記事はダイヤモンド・オンラインのページでも読むことができます。
 

京大の准教授と辣腕ファンドマネジャーの異色対談!?学生から高い支持を得ている京都大学客員准教授、瀧本哲史氏と、驚異の成績を上げている「ひふみ投信」を運用するファンドマネジャーの藤野英人氏。

全く違う分野の2人、実は「投資家」であり、かつ「大学で学生にメッセージを送り続けている」という共通項を持っています。今回は、若者たちに伝えたいことや「投資家的な思考」とは何かなどを縦横無尽に語り合いました。

※今回の記事はダイヤモンド・オンラインのページでも読むことができます。



「中身」が丸裸になる社会を、どう生きていくか?

 

星海社新書『中身化する社会』の発売を記念し、著者本人ふんだんな資料を投影しながらお話しします。一般参加可能な関東での講演は、ジセダイ主催のここだけ!

 

生きるうえで大事なことが、変わった。ネットの進化、そしてソーシャルメディアの爆発的普及によって、テレビや広告などによるイメージ操作は、ほぼ効かなくなっ た。ウソや誇張はすぐに検証され、バレてしまうからだ。商品もサービスも、そして人間までも、その「中身」が可視化され、丸裸にされてしまう社会の中で、 もはや人々は見栄や無駄なことにお金や時間を使わなくなる。そして、大量消費的な流行に流されず、衣食住すべてにおいてより本質を追求するようになる。この社会の“新しい次元”に、僕らはどのようにコミュニケーションと生き方を変化させ、対応していくべきなのか。




菅付雅信

編集者、菅付事務所代表。1964年宮崎県生まれ。法政大学中退。大学1年時から出版の世界でアルバイトを始める。角川書店『月刊カドカワ』編集部 に契約社員で入社し、当時の編集長・見城徹氏(現・幻冬舎代表取締役)に鍛えられる。角川退社後『カット』の創刊に携わり、『エスクァイア日本版』編集部 を経て1991年に独立。自らカルチャー・マガジン『コンポジット』を創刊し、38号を刊行。また、『インビテーション』『エココロ』創刊時の編集長も務める。現在、数々の「編集」の仕事と並行して、朝日出版社のアイデアインク・シリーズを手がけ、津田大介『情報の呼吸法』、Chim↑Pom『芸術実行犯』、園子温『非道に生きる』などの話題作を世に送る。著書に『東京の編集』『編集天国』『はじめての編集』。http://www.sugatsuke.com/