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HOME > ジセダイ > お知らせ

お知らせ

連載「ジセダイ総研」にて記事を更新しました。

 

高橋大輔選手は、なぜセクハラ「された」ことを謝罪しなければいけなかったのか

北条かや

 

つくづく、「セクハラ報道のあり方」を考えさせられる事件だった。2月に行われたソチ五輪の閉会式後の打ち上げで、日本スケート連盟会長で参議院議員の橋本聖子氏が、フィギュアスケートの高橋大輔選手に「セクハラ」したと報じられた事件だ。今回の件では、女性から男性への“逆セクハラ”という言葉も聞かれるが、当事者の2人は「セクハラの事実はない」と否定している。

本論では、そんな当人たちの主張とは反するものの、報道で「セクハラがあった」とされていることから、「セクハラはあった」との前提に立つ。その場合、高橋選手には(1)セクハラを告発する、(2)セクハラを告発しない、という2つの選択肢があったが、彼は(2)の「セクハラを告発しない」を選んだ。

なぜこのような結果になったのか、考えてみたい。

(記事全文へ続く)

 

エディターズダイアリーを更新しました。

 

星海社新書、いよいよ創刊3周年フェア開催!

築地教介

 

「武器としての教養」をキャッチコピーに、若い世代にむけてこれからの困難な時代を生き抜く武器を配り続けてきた星海社新書。このたび3周年を記念して、全国主要書店様で「星海社新書3周年フェア」を実施します。書目は、これまでの3年間、特に読者のみなさんから支持の多かったものを中心にセレクトしました。そして、フェア帯やパネルも鋭意制作中です。デザインはもちろん、創刊以来ずっとデザインを担当してくださっており、星海社新書を知り尽くしている吉岡秀典(セプテンバーカウボーイ)さんに担当して頂いています!……つづく

 

連載「ゆかいなお役所ごはん」にて、記事を更新しました。

 

その5:東京都庁第一本庁舎食堂 32階の大食堂で美味しい日替わりメニューを食べる!

イラストレーター/くらふと


お役所の職員食堂でごはんを食べよう!
おいしくごはんをいただきながら、看板メニューや独自の取り組みについてお話をうかがえば、「お役所」の硬いイメージもあら不思議......あっという間にゆかいなものに。
新鋭・くらふとが贈る、新感覚グルメまんが!

今回は、東京都庁第一本庁舎32階の大食堂にお邪魔します。こちらに入られている業者さんのうちひとつは、なんとあのトンカツ屋さん!

ゆかいなグルメ漫画、はじまりはじまり〜!!

 


連載「アジアIT闇鍋紀行」にて、記事を更新しました。

 

第5回:中国ライター、取材中に軟禁される

山谷剛史

 

この道12年のアジア専門ITライター・山谷剛史が、思い出とともにアジアの変化を語る本連載。今回は、深センのケータイ市場が舞台。取材中に軟禁されてしまった山谷青年の、脱出のための秘策とは!?

 

エディターズダイアリーを更新しました。

 

新書のタイトルはいかにして決定に至っているか―星海社新書『夢、死ね!』の場合

今井雄紀

 

好評発売中の『夢、死ね! 若者を殺す「自己実現」という嘘』(中川 淳一郎)。いかにそのタイトルが付けられたのかー。

(以下、記事冒頭)

『夢、死ね!』は、たくさんの人に「どうしてこのタイトルになったの?」と聴いて頂きます。

いい機会なので、「新書編集者はどうやってタイトルを決めているのか?」について、

書いてみようと思います……つづく