• ジセダイとは
  • サイトマップ
ジセダイとつながろう!

ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

  • Home
  • スペシャル
  • 連載
  • イベント
  • 新人賞
  • 星海社新書
  • ジセダイ編集部
  • twitter
  • Facebook
  • RSS
  • youtube
  • Ustream
  • SlideShare

ジセダイエディターズ

映像編集から本の編集者へ 闇夜に紛れて暗躍するブラックエディター

大里耕平

プロフィール

星海社アシスタントエディター。
1990年(平成2年) 神奈川県生まれ。男子校出身(高校3年間)。夜型人間。法政大学デザイン工学部建築学科を卒業後、エンジニアになるべくWEB制作会社へ。まさかの映像部配属の結果、撮影・動画編集・イベント運営などの業務に従事し人間性を捧げる。怒涛の2年間を経て激務に耐えうる鋼の心身を手にする。2015年5月、星海社に合流。

略歴

1990年:神奈川県横浜市で妹とともに双子として生まれる。生まれながらの兄。のちに4人兄弟の長男となる。

1997年:小学校入学と同時に学童保育に通う。野山で遊びまわり、虫、食べられる野草に詳しくなる。

2002年:藁から縄をなう、乾いた木で火を熾すなどの技能を身につける。クラブ活動では"いつも図書室にいるアウトドア部部長"として認知される。齢12にして初めて双子の妹の身長を超える。

2005年:8人しかいないバレーボール部に入部し、中学3年間を坊主頭で過ごす。副部長になるもレギュラーにはなれず、一切試合にでないまま、横浜市大会優勝のメダルをもらう。双子の妹は、生徒会長に。

2006年:男子校に入学。アメフト部に入りマッチョになる。半年で身体を壊し退部とともに身体がしぼむ。以後半年間、無気力になり不規則に登校するようになる。友人からの挨拶が「おはよう」から「久しぶり」に変わる。この頃、深夜ラジオに傾倒。2年生から復活。バンドに参加し青春を満喫する。

2009年:大学に入学し建築を学ぶ。最初の製図課題で真っ直ぐな線が引けない不器用さに気づく。以後、デジタルを拠り所としてなんとか建築学科で生き残る。Adobeソフトの習得のために広告研究会に入会。ついでに楽器が上手くなれそうな音楽サークルにも入る。

2011年:大学2年生の冬から電子書籍制作のアルバイトを始める。「アドフェス2011」という学生広告の大会運営に携わる。印刷物やWEBなどの制作まわりの責任者として、拙いながらもモノづくりの楽しさを味わう。

2012年:研究室で先輩と同期に迷惑をかけながら土質力学についての卒論を提出。卒業設計の際に2次元の画面上で3次元のデータをつくることの難しさを実感する。

2013年:新卒でWEB制作会社へ。エンジニア志望だったが、まさかの映像部配属。全くの未経験ながら、撮影・動画編集・イベント運営などの業務に従事し人間性を捧げる。

2014年:Eラーニング映像制作の一連の工程(撮影・ディレクション・編集)を任せられるようになる。色々な大学を訪ねて撮影した講義を編集し、知識欲が高まる。激務に順応し心身が強化される。

2015年:できることが増えていくことに喜びを感じつつも、受託制作ではなく企む仕事がしたいという思いを募らせる。繁忙期の最中、星海社の人材募集を知り応募する。土曜日の朝、徹夜明けの面接を経て採用決定。合流ギリギリまで働く。5月より合流し、「ブラックエディター」の2つ名を授かる。

ブログ新着エントリ

ジセダイエディターズ