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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 【選挙】に行って自分の将来が気になったあなたへ

エディターズダイアリー

【選挙】に行って自分の将来が気になったあなたへ

落合みさこ
2013年07月22日 更新

こんにちは(・∀・)

広報の落合みさこです。

 

みなさん選挙には行かれましたか?

 

もちろん、私は行きましたよ!

 

選挙……普段、そんなに意識するとこはないけれど、

「自分は日本に住んでいるんだなー」という感覚だったり

「この選挙での、何らかの変化が自分にも関わってくることなんだよなー」とぼんやりと思いますよね。

 

そして、その変わって行く世界の中で、自分は“どうやって生きて行きたいのか”を考えなくちゃいけんないんだ。っていうことに気づかされます。

 

税金だって、年金だって、今後絶対向き合わなくちゃいけない問題なんだ! っていうことに危機感も覚えます。

 

 

そんな時に私はこの本を読みました。

 

『先が見えない時代の「10年後の自分」を考える技術 』

著者/西村行功

ISBN 978-4-06-138508-5

発売日 2012年06月25日

定価 860円

試し読みはこちら>>http://ji-sedai.jp/book/publication/10nengonojibun.html 

アマゾンはこちら>>http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4061385089/seikaisha-22

 

■■■内容紹介■■■
自分の未来を具体的に考えていくための「思考の教科書」

私はシナリオプランニングを用いて、企業が「未来」を読み解くことを支援している。

シナリオプランニングとは、たった一つの未来ではなく、いま現在想定できる「複数の未来(シナリオ)」について考え、それを元に適切な意思決定を行っていく戦略策定手法のことだ。

そしてそれは、若い世代にこそ必要な思考法でもある。なぜなら今ほど未来を考えないことがリスクになる時代はないからだ。

変化が激しく先の見えない、自己責任の時代。自分なりに情報を読み解き、決断し、行動する内容によって、将来の姿が大きく違ってくる。

本書では、「10年後の自分」をキーワードに、シナリオプランニングの考え方を応用した「自分が望む人生を自分の力で手に入れるための手法」を、若い人向けに解説していく。

 

 

■■■著者紹介■■■

西村行功   

1963 年長崎県生まれ。一橋大学卒業後、メーカーに就職。勤務5年で一念発起し、休職してミシガン大学経営大学院にてMBAを取得する。帰国後3年ほど日米の経 営コンサル会社で働くも、米国の会社が日本から撤退したために失職。その後、一人で始めた戦略コンサルティング活動が徐々に拡大し、現在はグリーンフィー ルドコンサルティング代表取締役。事業環境の未来を考察する「シナリオ・プランニング」では、日本の第一人者である。「社員自らが戦略を考えるべき」とい う理念を持ち、戦略的な思考と行動の支援を行う?プロセス・コンサルティング?を実践する。上場企業の戦略部門を対象に、これまでの支援テーマは200を 超え、4000人超を指導した経験を持つ。

 

 

■■■

「10年後」単純に考えて33歳。……(゚Д゚)!!

逆に「10年前」は13歳の中学一年生。

……その頃初めて、ジャニーズのコンサートに行ったなぁ〜(笑)

そう思うと、この10年で変化する可能性があることってたくさんあるのでは!?

と気づく。

それに気づいて焦るのは違うし、今目の前にあることをしっかりやることも大切なのはわかっている。

 

その解決策は「今、考えておくこと!」

この本は、今考えておくべきことをしっかりと説明してくれて、今の社会の動きにも言及してくれています。

 

「明日やろう。は、馬鹿やろう」と、警察官の父親がいつも言ってくれていました。今気づいたなら、今考えよう。

 

この本は、今未来を考えたいという気持ちにそっと手を貸してくれること間違いなしです!

 

 

 

“自分の将来を考える”きっかけが選挙ってすごく素敵ですよね。

 

その、きっかけを生かすのか、殺すのか。

自分の行動次第。

 

さぁ、その一歩を踏み出そう!

エディターズダイアリー

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