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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > ジセダイは鮮度で勝負します。

エディターズダイアリー

ジセダイは鮮度で勝負します。

今井雄紀
2013年02月20日 更新

 どうも、ジセダイ編集長の今井雄紀です。節分過ぎたのに、全然春になりませんね。

 

実は、先週木曜日のジセダイ定例で「今週中に記事を3本書きますよ! 編集長がやらないで誰がやるってんですか! まあ、見といてください」みたいなことを言ってしまったんです。でも、それ以降に書いたブログはゼロ。一切なし。ナシゴレン。

 

人間らしく睡眠をとっていたので「忙しすぎて時間がなかった!」というわけでもなく、新書の新刊も出るので「ネタがなかった!」というわけでもない。

 

では、なぜ更新できなかったのか。

 


色々考えたんですが、この人たちのせいだという結論に行きつきました。

 

 

 

 

このふたり、1月からうちにやってきた新人たちなのですが、ジセダイの兄弟サイト「最前線」にて、毎日せっせとブログを更新しています。あ、どんな人間なのかは、こちらのプロフィールをご覧ください。アダ名はそれぞれ“じゃりン子”と、 “ スィーツ”です。じゃりン子エディターって権利的に大丈夫なんでしょうか? まあチ◯とは言ってないから大丈夫か。

 

ふたりのブログ、ほとんどは先輩の山中がチェックしてるんですけど、時々僕も見るんです。

 

 「なんかおもしろくな〜い」

 「日本語おかしくない?」

 「おいおい小学生でももうちょっとうまく書くよw」

 「はいここ誤字~」

 

みたいなことを、偉そうに言ってしまってるんですよ。たまたま4年ぐらい長く生きていて、たまたま半年ばかり先に入っただけの僕が、全てを知っているかのように偉そうにですよ。びっくりしますね。

 

2人は影できっと、

 

 じ「ボーダーまじうざいわー」

 ス「お前ほとんど更新してなかっただろワロス」

 じ「なで肩」

 ス「うるさいなー首太いくせに」

 

なんて言ってると思います。目に浮かびます。憎らしい。

 

いや、何が言いたいかと言うと、「2人に読まれるのがいや」というか、「2人に見られるからにはそれなりにちゃんと書かないと」という心理が働いて、更新が滞ってしまったところがあると思うのですよ。言い訳ですけど。

 

僕はこの「どうせ書くなら……」に陥りがちです。編集の仕事をはじめてから、その傾向が強くなりました。特に、自分が関わらせてもらった本やWebコンテンツを宣伝するとなるとなおさらこの傾向が強くなります。

 

「先週発売しました!」よりも、「今日発売です!」の方が情報として優れているのは明白です。でも、情報の鮮度を重視しすぎると手間がかけられなくて、伝えたいことが伝えきれないなんてことが出てきます。鮮度がよくて手間もかかった料理が出せればそれが一番いいのですが、未熟な僕にはちょっと荷が重いです。両方求めていくんですけど、どっちかを判断しないといけない時は必ず出てくるはず。

 

そんな時ジセダイは、ひとまず“鮮度”の方をとろうとおもいます。

 

手間をかけたコース料理は星海社新書から。ジセダイは、シンプルな味付けでもいいから鮮度の高い料理をご提供します。Twitter&Facebookは、産地直送! それでどれも「うまい!」と言ってもらえれば最高です。本もWebもやる意味って、そういうことかなと思って。

 

長々と書いてきましたが、要は「ブログ書きます」っていう宣言投稿です。週3ぐらいは、なんとか更新したいと思います。どうぞ、ご贔屓に。

 

 じ・ス「なんだ。ぜんぜんおもしろくないじゃん」

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今井雄紀

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今井雄紀

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86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

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