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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 『僕は写真の楽しさを全力で伝えたい!』の見本が、編集部に全力で到着!

エディターズダイアリー

『僕は写真の楽しさを全力で伝えたい!』の見本が、編集部に全力で到着!

柿内芳文
2012年08月21日 更新

今週木曜、8月23日に、星海社新書8月刊

『僕は写真の楽しさを全力で伝えたい!』(青山裕企著)

が、全力で発売開始になります!

http://ji-sedai.jp/book/publication/shashinnotanoshisa.html 

 

今日は編集部に見本が全力で届きました!

星海社新書初のオールカラー、しかも全力の4色です!

 

 

帯を全力で取ると、いつも縦書きのタイトルが今回はなぜか横書きに!!

 

僕と同い年の写真家・青山裕企さんと1年以上にわたって

「どうすれば写真の楽しさを伝えられるか?」全力で考えていったら、

こんな本ができあがりました。

 

全力感がただよう目次

 

 

けっして写真の技術書ではないので、

この本を読んでもキレイな写真、カッコいい写真が撮れるようにはなるわけではありません。

でも、写真が絶対に楽しくなることを全力で保証しましょう!

 

この本の読み方は、3つ。

どんな「3つ」なのか、青山さんのツイッターから全力で引用します!

 

青山裕企 / Yuki AOYAMA ‏ @yukiao

読み方① 写真を「見る」楽しさ! 僕の学生時代の幻の作品からソラリーマン、スクールガール・コンプレックスの最新作まで、余す事なく収録。フルカラー約100点! まさかの子ども写真や家族写真も?!

 

※「11のテーマ」にそって青山さんが全力で作品を撮りました。この「まさかの子ども写真」は、作品1『心に冒険を』。


読み方② 「作る」楽しさ! 誰でも作れる超お手軽な8ページ写真集の制作過程を大公開。今まで撮ってきた皆さんの写真を分析することで、自分らしいテーマが必ず見つかります!

 

※青山さんによる全力写真授業パート。読み終えると「超お手軽な8ページ写真集」が作れるようになります!


読み方③ 写真と共に「生きる」楽しさ! 空っぽな僕が旅先で奇跡的に写真と出会い、心底ハマっていった過程、写真家になる覚悟を決めた瞬間など、自分史について全力で語ってます!

※この自分史パートは、全力で青臭い! でも、青春の熱と写真に対する想い、そして青山さんの人柄が全力で伝わってくる文章です。青山さんは、自転車による日本縦断と世界2周の旅を経て、青年から大人になる覚悟を全力で決めたのです。


青山裕企 / Yuki AOYAMA ‏ @yukiao

写真を「見る」楽しさ!「作る」楽しさ!「生きる」楽しさ! カラフルな百点以上の写真と、七日間の全力授業と、写真と共に生きる自分史をまるごと収録。僕の全力が詰まった渾身の一冊!

 

さて、来週のダイアリーでは、

読み方②で出てきた「超お手軽な8ページ写真集」について、全力で説明しましょう。

「ぱち」とはなんぞや???

星海社新書 初代編集長

柿内芳文

さおだけの1発屋じゃ終われない

柿内芳文

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星海社新書OB。
新卒で光文社に入社し、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『99.9%は仮説』『若者はなぜ3年で辞めるのか?』『非属の才能』(すべて光文社新書)など、自分と同世代以下に向けて、メッセージ性が強く、かつ読みやすさにとことんこだわった本を作り続ける。2010年春に杉原幹之助・太田克史の両氏と出会い、「星海社で共に戦おう」と誘われ、3カ月悩んだ末に移籍を決断。星海社でも「新書」をベースキャンプとしながら、出版界の「高み」への登攀を目指す。新書編集歴9年の新書バカ。新書こそがノンフィクションの完成形であると信じて疑わない。尊敬する編集者は、戦後最大の出版プロデューサー・神吉晴夫。好きな言葉は、「俺は有名人と称する男のおこぼれは頂かぬ、むしろ無名の人を有名に仕あげて見せる」(神吉晴夫『カッパ大将』より)。

エディターズダイアリー

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