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エディターズダイアリー

最近の動き

竹村俊介
2012年05月15日 更新

ブログをサボってしまったせいで

どういうテンションでブログを書いていいのかがわからなくなってしまいました。

ちょっと探り探りですが、再開したいと思います。

 

最近の動き、について。


3月に『君の歳にあの偉人は何を語ったか』という本を出版しました。

文字通り、偉人が「何歳のときに」「何を語ったか」をまとめたものです。

今となっては偉人と呼ばれている人であっても

僕らと同じように、苦労したり、絶望したり、悔しがったり、恨んだりしていた。

その事実に、とても勇気をもらえる1冊です。

ある就職活動中の大学生から編集部にハガキが届きました。

「就活がうまくいかずに悩んでいたけど、

 偉人だって悩んでいたことを知って心が楽になった」

そんな内容でした。

落ち込んでいる誰かに勇気を与えられれば、と著者の真山さんと話していたので

ちゃんと届いたことがわかり、とてもうれしくなりました。

ハガキ下さったOさんの就活がうまくいくことを祈っています!!

 

4月には『独裁者の最強スピーチ術』という本を出しました。

史上最強にして最狂の独裁者、ヒトラーと

現代の独裁者(と呼ばれている人物)橋下徹の演説手法を分析し、

言葉だけで人を動かす秘密に迫った本です。

先週の紀伊國屋書店大手町ビル店さんでは新書ランキング1位を獲得したとのこと。

これから売上がますます期待できる1冊です。

よろしくお願いいたします。

 

5月には『自分でやった方が早い病』という本が出ます。

もう、タイトルを聞いてお分かりの通り

「自分でやった方が早い」という思考を「病」と位置づけ、

人に任せることができるようになるための本です。

「自分でやった方が早い」という思考を続けているとどうなってしまうのか?

「自分でやった方が早い」という思考を脱するとどういういいことがあるのか?

そして「自分でやった方が早い」思考を脱するにはどうすればいいのか?

に30代のカリスマとしても知られている、リーダーシップ研修のプロ、小倉広さんが答えます。

一人でコツコツ仕事をこなす職人的な働き方を脱して、

まわりの人と協力、成長しながら、楽しく仕事をする働き方にシフトするために

ぜひ読んでいただきたい1冊です。

 

よろしくお願いいたします。

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