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エディターズダイアリー

強制インプット

平林緑萌
2012年01月18日 更新

突然ですが、僕は月に30冊の本を読むことを自分に課しています。

ざっくり計算して1日1冊、これを最低ラインとして設定しています。

小説・ノンフィクション・漫画・学術書など、特に種別は問いませんが、バランスよく読むことを心がけています。

また、資料・単純に読みたいもの・押さえておくべきもの・新刊・話題書など、読む動機もできるだけバラすようにしています。

スクリーンショット(2012-01-19 2.27.13).png

(読書メーターで管理してます)

 

これは何のためにやっているかと言いますと、「インプットとアウトプットのバランスを取る」という目的をもっているのであります。

つまり、本作りというのは基本的にアウトプットであり、作り続けていると、自分の中の貯金を使い果たしてしまう恐れがある……と思うのです。

故に、編集者は常にインプットをしなければならず、さまざまなインプットのなかでも基本になるのが読書だろうと。

 

で、読書によってインプットすることは、食事をすることに近いのではないか。

では、バランスよく、充分な量を取らねばならない。

そんなわけで、月30冊、色んな本を読むことにしています。

 

もう1年以上、ほぼ達成できているので、加えてまた別のことにも取り組もうと思っています。

喩えば、アウトプットの部分を定量的に観測して記録する方法を見つける。

もしくは、毎月行ったことのない町に行くとか、体験を通じたインプットを一定期間継続してみるとか。

エディター

平林緑萌

雑誌、小説、ノンフィクション……釣り竿片手になんでも作る!

平林緑萌

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星海社エディター。
1982年奈良県生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士前期課程修了。書店勤務・版元営業を経て編集者に。2010年7月、星海社に合流。歴史と古典に学ぶ保守派。趣味は釣りと料理。忙しいと釣りに行けないので、深夜に寂しく包丁を研いでいる。

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