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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > あなたは「退屈」なものとして受け取りますか?

エディターズダイアリー

あなたは「退屈」なものとして受け取りますか?

平林緑萌
2011年12月14日 更新

よく言いますよね「この世には面白くないものなどない」なんてことを。

「すべては心の持ちようで面白くなる」とか。

 

まあ、世の中には本当につまらないものもあるんじゃないかと僕なんかは思うわけですが、「心の持ちよう」で「最高に面白くなる」一冊を今日はご紹介します。

 

その名も『世界一退屈な授業』

本書では、新渡戸稲造先生・内村鑑三先生・福沢諭吉先生・柳田国男先生・西田幾多郎先生という、日本近代を代表する5人の先生方をお招きし(イタコではありません)、大いに語って頂きます。

人生の達人にして、後世に名を残した先生方の語ることを、古めかしくて退屈だと考えるのか、はたまた「世界一すばらしい授業」として受けるのかは、すべてあなたに委ねられています。

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若者諸君!

本物の授業をいま、はじめようではないか。

 

『世界一退屈な授業』は、12月22日発売発売です。

エディター

平林緑萌

雑誌、小説、ノンフィクション……釣り竿片手になんでも作る!

平林緑萌

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星海社エディター。
1982年奈良県生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士前期課程修了。書店勤務・版元営業を経て編集者に。2010年7月、星海社に合流。歴史と古典に学ぶ保守派。趣味は釣りと料理。忙しいと釣りに行けないので、深夜に寂しく包丁を研いでいる。

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