• ジセダイとは
  • サイトマップ
ジセダイとつながろう!

ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

  • Home
  • スペシャル
  • 連載
  • イベント
  • 新人賞
  • 星海社新書
  • ジセダイ編集部
  • twitter
  • Facebook
  • RSS
  • youtube
  • Ustream
  • SlideShare

HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 負けない"弱者"になるために

エディターズダイアリー

負けない"弱者"になるために

山中武
2011年11月24日 更新

ジセダイをご覧の皆様、はじめまして。

星海社アシスタントエディターの山中です。

 

今これを書いているのは月曜日ですっかり遅れに遅れているのですが、毎週木曜日のブログを担当をさせていただくことになりました。今後ともよろしくお願い致します!

 

さて、現在自分が関わらせていただいている新書の企画についてはおいおいお話させていただくとして、星海社新書最新刊『面接ではウソをつけ』、皆様もう読まれましたでしょうか?

 

20111128094546.jpg

 

「この本は、弱者のための本です。」

という一文から始まる本書。「ダメな自分をいくら分析しても、ダメな自分しか出てこない」「たった10分で、赤の他人を正確に評価するなんて不可能」などなど、ダメ営業マンからあるきっかけを経てトップ営業マンへと転身した著者の菊原智明さんが、営業マンとしての視点から「就活」へ深く切り込んでいます。

 

もちろん就活生に絶対オススメな本書なのですが、編集者的にも勉強になったことが本当に多い一冊でした。初対面の人と会うにあたってその相手がコミュニケーションを取りやすい自分をいかに事前に用意できるか、本書の言葉で言うと「新しい自分をインストールできるか」というのは、人対人の職業についている場合必須のスキルのような気がします。

 

是非とも就活生以外にも読んで欲しい本ですね。

 

余談ですが、本書を読んでいると自分の就活時代を思い出します。

僕はどちらかというと「自分のやりたいことがなんだったのか」をうまく掴みきれていなかった人間で、そういう意味では就活弱者というよりは単に考え不足だった気がしなくも…(笑)。結果として、募集要項で業務内容も詳しく書かれていないような星海社に「おもしろそう!」と直感で応募して、今働いているわけですから、人生分からないものです…。

 

そんなわけで、「俺は“弱者”だ!」と思うあなたへ。本書で「負けない“弱者”」になりましょう!

 

エディターズダイアリー

投稿者