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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 星海社新書初の新聞広告!

エディターズダイアリー

星海社新書初の新聞広告!

柿内芳文
2011年10月14日 更新

今日(13日)の日経新聞朝刊に、星海社新書創刊の新聞広告を出しました。

朝の6時台に、友人から「日経、見たよー」とのメールが3件も。

みんな朝が早い! 自分はやっと寝ようとしているところだったというのに。

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全5段広告のうち、左半分が講談社、右半分が星海社という変則的な広告です。

中央に「瀧本哲史」の名前を大きく入れて、

ブキケツ(『武器としての決断思考』星海社)とボクブキ(『僕は君たちに武器を配りたい』講談社)の

2冊同時発売!2冊同時大増刷!!というのを大きくアピールしました。

まさに衝撃のデビューです。

 

スペースは小さくなってしまいましたが、

『仕事をしたつもり』と『世界史をつくった最強の三〇〇人』も

本文に使用したイラストを掲載して、新しくて若い新書シリーズが誕生したということをアピール!

 

  *

 

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星海社新書のブックデザインを担当している吉岡秀典さんの新作を、文教堂渋谷店でゲットしました。

『酒とバカの日々』(赤塚不二夫著/白夜書房)

「あとがき」の組みがすごいことになってる!

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星海社新書 初代編集長

柿内芳文

さおだけの1発屋じゃ終われない

柿内芳文

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星海社新書OB。
新卒で光文社に入社し、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『99.9%は仮説』『若者はなぜ3年で辞めるのか?』『非属の才能』(すべて光文社新書)など、自分と同世代以下に向けて、メッセージ性が強く、かつ読みやすさにとことんこだわった本を作り続ける。2010年春に杉原幹之助・太田克史の両氏と出会い、「星海社で共に戦おう」と誘われ、3カ月悩んだ末に移籍を決断。星海社でも「新書」をベースキャンプとしながら、出版界の「高み」への登攀を目指す。新書編集歴9年の新書バカ。新書こそがノンフィクションの完成形であると信じて疑わない。尊敬する編集者は、戦後最大の出版プロデューサー・神吉晴夫。好きな言葉は、「俺は有名人と称する男のおこぼれは頂かぬ、むしろ無名の人を有名に仕あげて見せる」(神吉晴夫『カッパ大将』より)。

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