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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > こんな企画を考えています①

エディターズダイアリー

こんな企画を考えています①

竹村俊介
2011年10月06日 更新

こんな企画を考えています。

 

①「次世代に贈る言葉」シリーズ

スティーブ・ジョブズ氏が亡くなった。

もう、どうやっても、これからジョブズ氏の言葉は聞けなくなる、ということだ。

あまりにも大きな損失。もっと多くの言葉を次世代に遺してほしかった。

そこで「次世代に贈る言葉」シリーズは

一線を退いた経営者や教授らプロフェッショナルに

「次世代」に向けてメッセージを発信してもらうという企画。

 

②『喫茶店好きなもので』

最近、喫茶店が好きだ。

スタバもいいんだけど、ルノアールとか椿屋珈琲店が妙にしっくり来るようになってきた。

本企画では、喫茶店の歴史や有名店・有名チェーンの珈琲へのこだわり、ストーリーを披露。

喫茶店に行くのが楽しくなる。喫茶店に行ってみたくなる。そんな一冊。

 

③『人生を変えるなら服装が9割』

服装を変えると人生が変わる、という啓発&ノウハウ書。

服装を変えると気分が変わる。気分が変わると仕事も人生もうまくいく。はず。

たとえば、スーツは仕事という戦争で着る「鎧」のようなもの。

ダラッとした鎧では戦に負けてしまう。

本書では、服装がいかに人生を変えるかを説き、

さらには具体的な服装選び、着こなし方、組み合わせ方を法則化して紹介する。

服装を変えて、人生を変えよう。

 

④『レシピ暗記法』

これは画期的。

料理が苦手な人や下手な人は、レシピが覚えられないのだと思う。

醤油大さじ1杯、みりんが大さじ2杯・・・などと言われても混乱してしまう。

よって本書では、基本的な味付けの仕方を暗記する方法を披露する。

和食なら「さ:し:み=1:2:3の割合で」

(砂糖大さじ1:醤油大さじ2:みりん大さじ3の意 あ、テキトーですからね)

など、わかりやすくて語呂のいいフレーズで料理の基本が頭に入るというもの。

ご飯の炊き方に「はじめちょろちょろ・・・」というのがあるが

それをもっとたくさん考案して料理が苦手な人でも、

いきなりキッチンに立って何か作れるようになる。そんな本にしたい。どうかな?

 

⑤『上手な縁の切り方』

これも以前から形にしてみたい企画。

多ければいい、増やせばいい、という時代はもう終わった。

これからは親しい人といかに豊かに幸せに暮らすかというのがテーマになる。

よって意外とみんなが、特に女性が悩みがちなのが「縁の切り方」だったりする。

「パーティーに〇〇ちゃんを呼んだら、△△ちゃんも呼ばなきゃ・・・」

「××ちゃん、嫌いなんだけど、呼んだほうがいいかな・・・」

男の僕は、「え? 呼ばなきゃいいんじゃない?」と単純に思ってしまうが

そうも簡単な話ではないらしい。

相手を傷つけず、うまく、自然に、縁を切っていく哲学とノウハウを一冊に。

(そんな方法があるのかどうかはわからないけど・・・)

人脈版片付け術、といったところかな。

 

今日の企画は以上。ではまた〜。

エディターズダイアリー

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