• ジセダイとは
  • サイトマップ
ジセダイとつながろう!

ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

  • Home
  • スペシャル
  • 連載
  • イベント
  • 新人賞
  • 星海社新書
  • ジセダイ編集部
  • twitter
  • Facebook
  • RSS
  • youtube
  • Ustream
  • SlideShare

HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 友達欲しけりゃマンガを借りろ!

エディターズダイアリー

友達欲しけりゃマンガを借りろ!

今井雄紀
2013年10月25日 更新

 

「どうしたら友達が出来ますか?」と、先日若い人に聴かれました。

 

僕は比較的、友達が多い方だと思います。

それで測るのもどうかと思いますが、Facebookのフレンドは1100人ぐらいいますし、

海外にふたり旅とかしても大丈夫な(はずの)友達も、ぱっと20人ぐらい浮かびます。

ほんとにいつも優しくしてくれるみんなに感謝です。

 

人と仲良くなるのに個人的なコツがひとつあって、それは、「借り」をつくること。

貸しじゃなくて、借りです。恩の借金ですね。

人間の関係構築って、貸し借りの連鎖で作られていくものだと思うのです。

どうせならその連鎖を、“借り”から始めてみましょう。

 

借りを作るといいことがいっぱいありまして、

 

[1]お礼を言う機会ができる

→「ありがとう」と言われて人は悪い気がしない

 

[2]借りを返す機会ができる

→自発的に接点を増やせる。

 

[3]相手が自分に遠慮しなくなる

→こっちが遠慮しなければ互いにオープンに

 

てな感じです。

 

ジセダイ読者のみなさんもぜひ、仲良くなりたい人に借りを作ってみてください。

ネタは、お金の貸し借り以外であればなんでもいいと思います。

マンガやCDを借りるとか、おすすめのケーキ屋さんを教えてもらうとか、

悩み相談に応じてもらうとか……。

 

ある程度仲良くなってきたら、“恋”と“人の悪口”(陰口はだめですよ。明るいやつね)について話すのもおすすめです。

この2つはリスクを共有することになるので、距離がまたぐっと縮まります。

 

いやー、僕なんかほんと借りだらけで、大恩ある人ばっかりです。

一括返済はとても無理なんで、なんとかリボ払いしていくしかないような状況。

これはこれで、本当に幸せなことですなあ。

 

ちなみに冒頭の質問をした人に上記のようなこと話したら、

「いや、それ既に友達の人と仲良くなる方法ですよね?」

と返されました。

 

確かに。

 

みなさんなら、なんと答えますか?

アシスタントエディター

今井雄紀

みんな友達リア充エディター!

今井雄紀

ツイッターを見る

86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

エディターズダイアリー

投稿者