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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 嵐の創刊と、嵐の10月刊スケジュール。

エディターズダイアリー

嵐の創刊と、嵐の10月刊スケジュール。

柿内芳文
2011年09月22日 更新

はじめまして。星海社新書の柿内芳文(中央)と申します!!

今日から平日の毎日、この「エディターズダイアリー」で、編集長としての日々の活動を記していきたいと思っています。

気張ると毎日更新はしんどくなるので、まあマイーペースで進めていきます。

写真が、けっこう中心になると思いますよ。

 

とにかく、今日は満を持しての星海社新書創刊! まさに嵐を呼ぶ創刊だ!

めでたいので、星海社新書のフォントディレクターを務めてくれている紺野慎一さん(左)と、

星海社新書のブックデザイナー・吉岡秀典さん(右)と一緒に記念撮影!!

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今日は3人で、10月刊『資本主義卒業試験』『独裁者の教養』の最終調整の打ち合わせを行いました(進行がヤバい!)。

創刊の3冊に負けない本を作っていきます。

ライバルは常に過去の自分。毎月、前月の自分を超えていくぜ!

 

『武器としての決断思考』瀧本哲史

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『仕事をしたつもり』海老原嗣生

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『世界史をつくった最強の三〇〇人』小前亮

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創刊ラインナップはこんな感じです。

ぜひ本屋で見かけたら手に取ってみてくださいね。

 

ちなみに、カバーを外した表紙はこんな感じです。

装丁は全体的に、シンプル×若さを表現しています。

R0011329.jpg

星海社新書 初代編集長

柿内芳文

さおだけの1発屋じゃ終われない

柿内芳文

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星海社新書OB。
新卒で光文社に入社し、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』『99.9%は仮説』『若者はなぜ3年で辞めるのか?』『非属の才能』(すべて光文社新書)など、自分と同世代以下に向けて、メッセージ性が強く、かつ読みやすさにとことんこだわった本を作り続ける。2010年春に杉原幹之助・太田克史の両氏と出会い、「星海社で共に戦おう」と誘われ、3カ月悩んだ末に移籍を決断。星海社でも「新書」をベースキャンプとしながら、出版界の「高み」への登攀を目指す。新書編集歴9年の新書バカ。新書こそがノンフィクションの完成形であると信じて疑わない。尊敬する編集者は、戦後最大の出版プロデューサー・神吉晴夫。好きな言葉は、「俺は有名人と称する男のおこぼれは頂かぬ、むしろ無名の人を有名に仕あげて見せる」(神吉晴夫『カッパ大将』より)。

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