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ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

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エディターズダイアリー

ジセダイエディターたちの、日々の動きがわかるブログです。編集者としての活動報告とともに、日々何を考え、何を生み出そうとしているのかを隠すことなく披露していきます。

2016年05月11日 更新
アシスタントエディター石川です。 星海社新書4月刊は、 大塚英志『二階の住人とその時代 転形期のサブカルチャー私史』(試し読み/最速レビュー) 忠田友幸『下水道映画を探検する』(試し読み/最速レビュー) 山田太郎『「表現の自由」の守り方』(試し読み/最速レビュー) の3冊。 僕は、『下水道映画を探検する』『「表現の自由」の守り方』の2冊ではメイン担当、『二階の住人とその時代』では副担当と、幸い3冊すべてに携わることができました。そして前2冊は、自身が初のメイン担当を務めた新書、もっというと星...
  3/24(木)20時から、「会いに行ける元編集長」をニコ生で放送しました。 1時間30分ほどの放送で、のべ80人程度の方にご視聴いただきました。 ご覧になってくださったみなさん、ありがとうございます!   「会いに行ける編集長」は、昨年3月〜9月まで 実施していた、新書持ち込み企画です。 050-5532-0892まで電話をかけると、 ぼくにつながるようになっていて、 新書の編集者であるぼくに、直接企画を持ち込むことができます。   ちなみに今日も持ち込み件数...
星海社新書3月新刊、大塚英志さんの『「おたく」の精神史――一九八〇年代論』が、3月24日(木)に発売となりました。 2004年に講談社現代新書として、2007年に朝日文庫として刊行されてきた名著に、書き下ろしの序章〈見えない文化大革命――外国の人たちによせて〉、終章〈二〇一五年の「おたく」論――『黒子のバスケ』事件と「オタクエコシステム」における「疎外」の形式〉計2万7000字を付した、待望の復刊です。 今回の星海社新書版では、新書としては珍しく(星海社新書としても初の試みです)、フルカラーイ...
みなさんは、池袋に世にも奇妙な「世界史専門塾」があるのをご存じですか。 世界史専門塾・ゆげ塾は、塾生の9割以上がセンター試験で90点以上を叩き出すという驚異の実績を誇ります。 先日、僕も授業を体験させていただきましたが、ゆげ先生の授業は「高校時代にこんな授業を受けていたら文系に進み、世界史を専攻していたかも……」と思うほど素晴らしいものでした(工学部出身)。 あらゆる年代と国を超えて縦横無尽に授業が展開され、知識が何重にもリンクされていく感覚がありました。 飛鳥新社さ...
ベストセラー『嫌われる勇気』の第二弾にして完結編となる『幸せになる勇気』が、2月末、発売となりました。    「アドラー心理学」という、日本人になじみのなかった概念を、 物語にのせてわかりやすく説明したこの本が売れた理由に、「圧倒的な文章の読みやすさ」があることは明らかです。   「読み辛い」文章については誰もが敏感ですが、読みやすい文章は、その字のとおり「読み易い」がゆえ、誰もそのことに気がつきません。   いったい文章の「読みやすさ」とは...