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ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

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エディターズダイアリー

ジセダイエディターたちの、日々の動きがわかるブログです。編集者としての活動報告とともに、日々何を考え、何を生み出そうとしているのかを隠すことなく披露していきます。

イケダハヤトさんの新刊を担当させていただきました。

タイトルは『年収150万円で僕らは自由に生きていく』

 

 

この本、別に、

サラリーマンを辞めさせようとか、

フリーランス礼賛ってわけでもなく、

伝えたかったのは「お金の捉え方次第で人生は180度変わる」ということです。

もちろん節約本でもありません。

「自分を過信せよ」 ――後悔しない人生のための「幸福論」  今、幸福ですか?  この問いに対してあなたはどう答えるだろうか。10年後のあなたは、どうだろうか。 「僕は幸福です。とっても幸福。後悔がない」――漫画家で、『資本主義卒業試験』著者の山田玲司さんは言い、後悔なく生きるための方法を語る。対象者は20代まで。「Don't trust over 30と言うが、30代以上は僕も信じない。30を過ぎると家族や会社など"人質"をとられ、物語を背負うから、本当のことを言えなくなる」ためだ。  ...

原発問題や領土問題を、哲学を武器に考える

 哲学というと難しそうでとっつきにくいと敬遠したり、実用性がない道楽だと考える人もいるかもしれない。『日本の問題を哲学で解決する12章』著者で、徳山工業高等専門学校の小川仁志准教授は、「哲学は非常に有益で役に立つ」と話し、現代社会の問題解決に、哲学的な思考の枠組みをあてはめる方法を説く。

   

「年収1000万円」は本当に幸せか 理想の働き方を実現するためのステップ  あなたは、自分の仕事にどんな不満があるだろうか。「給料が安い」「毎日忙しい」「通勤時間が長い」「上司が理不尽」……あげ始めるとキリがないかもしれない。 「自分の働き方が問題だと感じているなら、どんな働き方をしたいのか?」。ビジネス書作家で、『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』著者の木暮太一氏はこう問いかける。「問題とは、望んでいる状態と現状のギャップのこと。望んでいる状態が分かってい...
「理屈だけで人を動かそうとしていませんか?」――学生も平社員もノマドも身につけるべき「リーダーシップ」とは  リーダーシップといえば、社長や部長、政治家など、リーダー的な立場にある人のみに求められるものだと思いがちだが、「リーダーシップに肩書きは関係ない」と、経営コンサルタントで、『自分でやった方が早い病』著者の小倉広氏は断言する。リーダーシップは、「集団を一定の方向へ導く影響力」。平たく言うと、人を動かす力だ。学生が友人を動かしたり、新入社員が上司を動かしたり、フリーランスが取引先を説得したり...