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HOME > ジセダイ編集部 > エディターズダイアリー > 編集長日記 14の03 「校了後は、何か新しいことをひとつ」

エディターズダイアリー

編集長日記 14の03 「校了後は、何か新しいことをひとつ」

今井雄紀
2014年05月09日 更新

編集長日記、すっかりサボってしまった。

でも、めげずに書きます。

 

GWは大体仕事をしていました。

 

おかげさまで『アニメを仕事に! トリガー流アニメ制作進行読本』は、

随分いい本になったと思います。

著者の舛本さんの、才能と熱意に感謝です。

5/22(木)発売開始予定ですので、お楽しみに。

 

校了後、意識的にやっていることがひとつあります。

 

放っておくと頭に何かを入れる暇がなくなる(どうしても出す方ばっかりに目がいく)仕事なので、

校了したら何か新しいこと、やったことのないことをやるようにしています。

 

『百合のリアル』の後は、デーモン小暮閣下の講演会に行きました。

『「選挙フェス」17万人を動かした新しい選挙のかたち』の後は、自分で自分の誕生日会をやってみました。(超リア充への挑戦)

『キャバ嬢の社会学』の後は、歌舞伎を見に行きました。

『戦略的上京論』の後は、京成立石で昼から飲み歩きました。

 

今回の『アニメを仕事に!』の校了後にも、もちろん初めてのことをやりました。

生まれて初めて、ジャニーズのコンサートに行ってきました。Sexy Zoneのツアーファイナルに。

 

男全然いないから、すれ違う女性にやたら見られるんですよ。

美女やイケメンの気持ちが、少しわかりました。(僕は奇異な目で見られただけ)

もう少しだけ男性客いるかと思ったんですけどね。

10%ぐらいはいるかなと思ったら1%ぐらいだった。

 

とまあ、そんな感じで脳に適度な刺激を加えつつ、編集業務に励んでおります。

 

それぞれの「はじめて」についての感想は、また機会があれば書きます。

 

ではでは、今日はこのへんで。

アシスタントエディター

今井雄紀

みんな友達リア充エディター!

今井雄紀

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86年生まれ(早生まれ)。滋賀生まれ滋賀育ち。大学では、京都でロックのイベントをしつつ、マネジメントについてまじめに勉強。就職を機に上京し、新卒でリクルートメディアコミュニケーションズに入社。営業→ディレクターを経験した。「Webと紙の書籍、イベントを組み合わせた新しい出版事業をつくる」という志に共感し、2012年5月、星海社に合流。主な担当企画に『アニメを仕事に!』、『声優魂』、『キャバ嬢の社会学』、『夢、死ね!』、『内定童貞』、『百合のリアル』、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』、『サマる技術』など。都内は自転車で移動。好きなチェーン店はコメダとねぎし。尊敬する人物は、小谷正一。

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