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星海社新書

日本がバカだから戦争に負けた 角川書店と教養の運命

大塚英志 
2017年10月25日 更新
『日本がバカだから戦争に負けた 角川書店と教養の運命』大塚英志
<日本がバカだから戦争に負けた 角川書店と教養の運命>のPOP

内容紹介

「角川書店」論=戦後日本文化論の決定版!
日本がバカだったから戦争に負けた。そう考えた角川書店創業者・角川源義は、戦後日本の「教養」の復興をめざし、角川文庫を創刊する。二代目角川春樹の「大衆文化」、三代目角川歴彦の「オタク文化」、そして四代目となるドワンゴ代表・川上量生の「工学的知」と角川4代は「教養」をいかに変貌させたのか。戦後日本の「知」の運命とその将来を見通す。『「おたく」の精神史』と『二階の住人とその時代』に続く、大塚英志にしか書けない〈八〇年代サブカルチャー私史三部作〉完結編にして、メディアの未来を予言する必読書。

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書籍情報

タイトル日本がバカだから戦争に負けた 角川書店と教養の運命
著者大塚英志 
ISBN978-4-06-510553-5
発売日2017年10月25日
定価1000円(税別)
amazon.co.jpで詳細を見る

著者紹介

大塚英志

大塚英志

1958年東京都生まれ。まんが原作者としての近作に『クウデタア<完全版>』『恋する民俗学者』(http://comic-walker.com/)、海外のまんがアニメ研究者の日本語による投稿論文に門戸を開く研究誌『トビオクリティクス』を主宰。批評家としての近著に『感情化する社会』、『まんがでわかるまんがの歴史』、『動員のメディアミックス』(編著)など。


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