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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

2015年01月15日 更新
「僕たちとアイドルの時代」さやわか
<僕たちとアイドルの時代>のPOP

批判の的になった「AKB商法」こそが、新時代の鍵だった!
「AKB商法」という言葉があります。CDを複数枚買ってもらうことを前提としたこのリリース形式は、AKB48を筆頭にグループアイドルの躍進をもたらすと同時に、激しい批判にさらされてもいます。はたして、彼女たちの人気はまがい物で、アイドルなど取るにたらない存在なのでしょうか? 本書ではそのような批判を念頭に置きつつ’70年代から現在までのヒットチャートに基づき、日本のポップミュージックの歴史を振り返っていきます。そこから見えてきたのは、アイドルと「AKB商法」こそが音楽産業を救ったという意外な事実でした。そう、今や「僕たちとアイドル」こそが、新たな時代をもたらしているのです。

2014年12月18日 更新
「ディズニープリンセスと幸せの法則」荻上チキ
<ディズニープリンセスと幸せの法則>のPOP

ディズニープリンセスがあなたに教える幸せの法則
あのディズニーが『白雪姫』を制作した1937年から現在に至るまで、一貫して使い続けてきた「夢見るプリンセスが幸せをつかむには?」という不変のテーマ。本書では未曾有のヒット作となった『アナと雪の女王』を中心に、移りゆく時代とともにプリンセスたちの「夢」や「幸せ」がどのように変化してきたかを読み解きます。誰もが知っている劇中歌や名台詞の分析を通じて、ディズニー映画の現在・過去・未来を見通し、作品に隠された「幸せの法則」を明らかにしてゆきます。それではさっそく、ディズニープリンセスにまつわる魅惑の歴史を紐解いてゆきましょう。

サマる技術

船登惟希 
2014年11月20日 更新
「サマる技術」船登惟希
<サマる技術>のPOP

要約が、あなたの知にドライブをかける!
あなたは、先月読んだ本の内容を覚えていますか? 仕事の合間に読んで「ためになった!」と思ったネットの記事の内容を人に話すことができますか? 私はこれが、心底苦手でした。仕事柄、年間1000冊以上の本に目を通しますが、読んだそばから内容を忘れてしまい、頭に入れたはずの知識を活かすことができていなかったのです。しかし、ある時『認知科学』という学問分野に出会い、科学的なアプローチをもってこの課題の克服に成功します。キーワードは、要約(サマる)×クラウド。さあ、「使い捨ての知識」を頭に流しこむ日々に別れを告げ、「一生ものの知」をスマホに入れて持ち歩く、生産性の高い人生をスタートさせましょう!

白熱日本酒教室

杉村啓  絵=アザミユウコ
2014年11月20日 更新
「白熱日本酒教室」杉村啓
<白熱日本酒教室>のPOP

古い知識はおさらば! 日本文化の最先端「日本酒」を味わおう!
今、世界一面白いお酒、それは間違いなく「日本酒」です。近年では、スペイン料理やフランス料理にあわせるための日本酒や、芳醇なワインを思わせる香り豊かな日本酒、ほんの少し温度を変えるだけでがらりとその味わいを変える日本酒……、お米だけで造られているとはとても考えられないほど様々な日本酒が登場しています。これらは、日本各地に存在する蔵元の伝統と創意工夫、そして最新の醸造技術の結晶です。今や日本酒は、世界から注目を集める面白いお酒に進化したといっても過言ではありません。「難易度が高いお酒」と思われがちな日本酒ですが、それはもはや昔の話。さぁ、今こそ日本酒の魅力を存分に味わいましょう!

「あなたのプレゼンに「まくら」はあるか? 落語に学ぶ仕事のヒント」立川 志の春
<あなたのプレゼンに「まくら」はあるか? 落語に学ぶ仕事のヒント>のPOP

落語は、面白くて、ためになる!
この本は、落語の面白さについて語ると同時に、落語がいかに「役に立つか」について解説した本です。落語修業を経て私の中に芽生えたのは、「サラリーマン時代に落語を知っていれば、もう少しましな仕事ができたのに……」という思いでした。話し方はプレゼンの参考になりますし、噺の内容から人間関係のコツを学ぶこともできます。しかも予備知識が不要で、三千円も出せば一流の芸がみれて、グローバル社会で必須となる日本文化の知識まで得られる。そして、なんといってもべらぼうに面白い! 手前味噌ですが、こんなにいい趣味って他にないと思いませんか? 落語には、あなたの仕事を進化させるヒントが詰まっています。