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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

2016年03月24日 更新
「「おたく」の精神史 一九八〇年代論」大塚英志
<「おたく」の精神史 一九八〇年代論>のPOP

「おたく」概念の形成史をたどる
「オタク」が「おたく」とひらがなで表記されていた一九八〇年代。『漫画ブリッコ』が創刊し、岡崎京 子がデビューし、ニューアカがもてはやされた。岡田有希子が自死を選び、オウムが設立され、手塚治虫と昭和天皇がこの世を去った。そして、あの宮崎勤が現 れた――。八〇年代「おたく」文化の内部を「おたく第一世代」の編集者として生きた大塚英志にしか語れない、〝いま〟立ち返るべき私的「おたく」論。序章 「見えない文化大革命」、終章「二〇一五年の『おたく』論」を書き下ろし、待望の復刊。(装画 早坂未紀「萌」)

 

2016年02月19日 更新
「江戸しぐさの終焉」原田実
<江戸しぐさの終焉>のPOP

日本の教育をむしばんだ「江戸しぐさ」を終わらせるために
「江戸しぐさ」は、芝三光という人物が、一九七〇年代以降に"創作"したマナー集とでもいうべきものである。そのネーミングとは裏腹に、実際の江戸時代の風俗とはまったく関わりがなく、西洋風マナーの焼き直しや、軍国主義教育の残滓まで含んだ紛いものである。その「江戸しぐさ」は今や、芝の系譜を引く普及団体のコントロール下を離れ、文部科学省や学校教育までも汚染してしまった。我々はどうして、この「作られた伝統」の普及を許してしまったのか。果たして、社会の隅々に拡散してしまった「江戸しぐさ」を終わらせることは可能なのか。本書では、「江戸しぐさ」の普及史を辿りつつ、その「終焉」に至る道筋を提示する。

 

「同性愛は「病気」なの? 僕たちを振り分けた世界の「同性愛診断法」クロニクル」牧村朝子
<同性愛は「病気」なの? 僕たちを振り分けた世界の「同性愛診断法」クロニクル>のPOP

「同性愛者」──この言葉にひそむ、愛と闘いの歴史
あなたは「同性愛者」という言葉が、どのようにつくられたかご存じですか? 実はこの言葉は、とある二人の友情の物語からうまれました。その後、同性愛者とされた人たちは、時に罪人に、時に病人にされ、様々なかたちで「罰」を与えられ、「治療」をされてるようになっていきます。そしてそれは、今も……。さあ、150年前からはじまった、同性愛者という言葉とそれに翻弄されてきた人たちのドラマを、一緒にひもといていきましょう。この本には、悲しい話も、笑っちゃうような話もまとめて盛り込みました。誰もが快適に過ごせる未来のため、ふりかえってみませんか。私たち人間を振り分けた、「同性愛者」という言葉の過去を。

「今すぐ中国人と友達になり、恋人になり、中国で人生を変える本」井上純一
<今すぐ中国人と友達になり、恋人になり、中国で人生を変える本>のPOP

なぜ日本人と中国人の"人付き合い"はすれ違ってしまうのか?
自身も中国に在住中の大ヒットエッセイ漫画『中国嫁日記』の著者・井上純一が、これ以上ない"明確なルール"に基づく中国人の人付き合いの論理と極意をあなたに直伝。一般的な日本人の感覚とはある意味では相容れないイメージのある中国社会を読み解くキーワードは、"利害関係"と"身内"。本書は、この二つのキーワードと密接に結びついている中国人のルールを軸に、彼らという存在の深層を解き明かしていきます。日本人にとって最も巨大で不可解な隣人である中国人とも、このルールさえわかれば、きっと今すぐ仲良くなれる。 さあ、今すぐ中国人と友達になり、恋人になり、中国で人生を変えよう!

白熱洋酒教室

杉村啓  絵=アザミユウコ
2015年10月20日 更新
「白熱洋酒教室」杉村啓
<白熱洋酒教室>のPOP

読めば洋酒が好きになる!
洋酒入門の決定版! 洋酒って、度数も高いし、難しくてとっつきにくい……。もしかして、そんな風に思ってはいませんか? 洋酒は、日本と風土や食文化の異なる土地で生まれたお酒です。だから、日本に生まれ育った私たちが、最初は苦手に思うのも当然なのです。けれど、本書で紹介するウイスキー、ラム、そしてブランデーは、いずれも世界中で楽しまれているお酒です。つまり、楽しみ方さえ分かれば、誰でも洋酒がおいしく飲めるようになるのです。じっくりと飲めば飲むほどおいしさが分かるようになり、歴史も含めた奥深さの虜になってしまうこと請け合いです。さあ、人生を変える一杯に出会うために、奥深く美味しい洋酒の世界をのぞいてみましょう!