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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

2015年07月17日 更新
「萌えを立体(フィギュア)に!」ミカタン
<萌えを立体(フィギュア)に!>のPOP

この世で一番萌える立体、フィギュアの世界へようこそ!
かつては専門店に行かなければ手に入らなかった美少女フィギュア。近年オタクカルチャーが市民権を得たことで、美少女フィギュアは誰でも気軽に楽しめるアイテムとなりました。マンガやパソコンのディスプレイにしか存在しなかった〈平面〉(2D)のキャラクターが萌える〈立体〉(3D)となり、直に触れ、思う存分に愛でることができる時代が到来したのです。しかし、フィギュアを作る原型師について語られる機会はほとんどありません。本書では、爆発的な拡大を遂げたフィギュア業界と、その大黒柱として活躍する原型師たちの泥臭く血と汗と涙にまみれた最前線をお伝えします。これを読めば、あなたのフィギュアがもっと愛おしくなる!

「自分のデータは自分で使う マイビッグデータの衝撃」酒井崇匡
<自分のデータは自分で使う マイビッグデータの衝撃>のPOP

誰も知らなかった「自分」に直面する、わたしたち
遺伝子検査、ウェアラブル端末、ライフログ、IoT、AI……いま、わたしたちの生活に新しいテクノロジーが浸透しつつあります。人類史上、これほど膨大な「自分の情報」=「マイビッグデータ」を手に入れた人は誰もいませんでした。初めて触れるそれらのデータは、新たな発見をもたらし、人びとの生活を次の次元へと導きます。本書では、そんなマイビッグデータが生活者の意識や価値観にどんな変化をもたらすのか、わたしたちの生活に寄り添うかたちで一緒に思考していきます。生活者意識の変化を日夜研究している立場として、「できること(=技術)」発想ではなく、「やりたいこと(=生活者の欲求・価値観)」発想で未来予測を試みます。

日本語の活かし方

福嶋隆史 
2015年06月18日 更新
「日本語の活かし方」福嶋隆史
<日本語の活かし方>のPOP

一生使える「日本語の技術」を学ぼう
私は横浜市で国語塾を開いています。言いたいことがまとまらない。相手の話を聞いていてもよく整理できない。文章を読むのに時間がかかる。まして、書くのにはもっと時間がかかる。こんな悩みを持つ一〇〇人の小・中・高校生を相手に日々「言語技術」を教えています。話す力・聞く力・読む力・書く力を高めるために必要なのは、センスではなく、技術です。本書は、生徒と同じ悩みを持つ「大人」に向けて書きました。授業の現場からしか生まれないノウハウは、大人にも新鮮に感じられるはずです。歴史上、現代ほど「言語」の力が求められる時代もありません。一生使える「日本語の技術」を、私と一緒に学んでいきましょう。

「今、改めて「自衛隊のイラク派兵差止訴訟」判決文を読む」川口創
<今、改めて「自衛隊のイラク派兵差止訴訟」判決文を読む>のPOP

誰が憲法を「解釈」するのか
気鋭の弁護士、川口創が中心となり「イラク派兵」問題をめぐって起こした「自衛隊のイラク派兵差止訴訟」裁判に対して、名古屋高等裁判所が言い渡した歴史的な「違憲」判決。田母神俊雄元航空幕僚長が「そんなの、関係ねえ」と逆ギレし、福田康夫元首相が「傍論でしょ?」と冷笑した、「平和的生存権」をめぐるこの画期的な判決文は、年を重ねるごとにその重みを増している。原告のひとり、大塚英志を聞き手とした判決文全文の徹底レクチャーから、この国の未来が今こそ見えてくる!

2015年05月18日 更新
「整形した女は幸せになっているのか」北条かや
<整形した女は幸せになっているのか>のPOP

顔さえ変えれば、うまくいく?
あっけらかんとした「公言」に留まらず、手術前後をブログで「実況」するモデルまで出現し、ますますカジュアルになっていく「美容整形」。ある調査によれば、18歳~39歳の日本人女性の実に11%が、整形経験者であるという。スマホで手軽に写真撮影・アップロードができ、これまで以上に「見た目」で判断される機会の増えた現代社会。時に美しさは、幸せになるための必要条件であるかのように語られる。美しく生まれた女が幸福に近いのであれば、美しさを「手に入れた」女もまたそうであると言えるのか。現代社会だからこそ出現したこのいびつな問いに、社会学の俊英が挑む。あなたのモラルは、どこまで許す?

 

※試し読みにて、一部ブラウザでレイアウトが崩れるページがございます。