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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

「二階の住人とその時代 転形期のサブカルチャー私史」大塚英志
<二階の住人とその時代 転形期のサブカルチャー私史>のPOP

「おたく」文化の萌芽は「二階」にあった
時は一九七八年。東京は新橋にひっそりと佇む、今はなきビルの「二階」に、その編集部はあった。そこに住 み着くようにして働き始めたのは、まだ行くあてすら定かではなかった若者たち。のちに「おたく」文化の担い手として歴史に名を残すことになる彼らが集った その「二階」は、胡散臭くもじつに「奇妙で幸福な場所」だった―。一九八〇年にアルバイトとして「二階」で編集者の道を歩み始め、八〇年代を通して巻き起 こった、今日に至る「おたく」文化の萌芽とメディア産業の地殻変動の歴史を目撃してきた大塚英志がよみがえらせる、''あの,,時代の記憶。これは、第一 級の「おたく」文化史料にして、極上の青春譚である。

 

2016年03月24日 更新
「「おたく」の精神史 一九八〇年代論」大塚英志
<「おたく」の精神史 一九八〇年代論>のPOP

「おたく」概念の形成史をたどる
「オタク」が「おたく」とひらがなで表記されていた一九八〇年代。『漫画ブリッコ』が創刊し、岡崎京 子がデビューし、ニューアカがもてはやされた。岡田有希子が自死を選び、オウムが設立され、手塚治虫と昭和天皇がこの世を去った。そして、あの宮崎勤が現 れた――。八〇年代「おたく」文化の内部を「おたく第一世代」の編集者として生きた大塚英志にしか語れない、〝いま〟立ち返るべき私的「おたく」論。序章 「見えない文化大革命」、終章「二〇一五年の『おたく』論」を書き下ろし、待望の復刊。(装画 早坂未紀「萌」)

 

2016年02月19日 更新
「江戸しぐさの終焉」原田実
<江戸しぐさの終焉>のPOP

日本の教育をむしばんだ「江戸しぐさ」を終わらせるために
「江戸しぐさ」は、芝三光という人物が、一九七〇年代以降に"創作"したマナー集とでもいうべきものである。そのネーミングとは裏腹に、実際の江戸時代の風俗とはまったく関わりがなく、西洋風マナーの焼き直しや、軍国主義教育の残滓まで含んだ紛いものである。その「江戸しぐさ」は今や、芝の系譜を引く普及団体のコントロール下を離れ、文部科学省や学校教育までも汚染してしまった。我々はどうして、この「作られた伝統」の普及を許してしまったのか。果たして、社会の隅々に拡散してしまった「江戸しぐさ」を終わらせることは可能なのか。本書では、「江戸しぐさ」の普及史を辿りつつ、その「終焉」に至る道筋を提示する。

 

「同性愛は「病気」なの? 僕たちを振り分けた世界の「同性愛診断法」クロニクル」牧村朝子
<同性愛は「病気」なの? 僕たちを振り分けた世界の「同性愛診断法」クロニクル>のPOP

「同性愛者」──この言葉にひそむ、愛と闘いの歴史
あなたは「同性愛者」という言葉が、どのようにつくられたかご存じですか? 実はこの言葉は、とある二人の友情の物語からうまれました。その後、同性愛者とされた人たちは、時に罪人に、時に病人にされ、様々なかたちで「罰」を与えられ、「治療」をされてるようになっていきます。そしてそれは、今も……。さあ、150年前からはじまった、同性愛者という言葉とそれに翻弄されてきた人たちのドラマを、一緒にひもといていきましょう。この本には、悲しい話も、笑っちゃうような話もまとめて盛り込みました。誰もが快適に過ごせる未来のため、ふりかえってみませんか。私たち人間を振り分けた、「同性愛者」という言葉の過去を。

「今すぐ中国人と友達になり、恋人になり、中国で人生を変える本」井上純一
<今すぐ中国人と友達になり、恋人になり、中国で人生を変える本>のPOP

なぜ日本人と中国人の"人付き合い"はすれ違ってしまうのか?
自身も中国に在住中の大ヒットエッセイ漫画『中国嫁日記』の著者・井上純一が、これ以上ない"明確なルール"に基づく中国人の人付き合いの論理と極意をあなたに直伝。一般的な日本人の感覚とはある意味では相容れないイメージのある中国社会を読み解くキーワードは、"利害関係"と"身内"。本書は、この二つのキーワードと密接に結びついている中国人のルールを軸に、彼らという存在の深層を解き明かしていきます。日本人にとって最も巨大で不可解な隣人である中国人とも、このルールさえわかれば、きっと今すぐ仲良くなれる。 さあ、今すぐ中国人と友達になり、恋人になり、中国で人生を変えよう!