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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

2017年03月23日 更新
「電通と博報堂は何をしているのか」中川淳一郎
<電通と博報堂は何をしているのか>のPOP

彼らは単なるモーレツサラリーマンであり、社畜である。
五輪エンブレム騒動、若手女子社員過労自殺......。いま、広告代理店に逆風が吹いている。ネット上には、「パワハラ・セクハラは日常茶飯事」「社員はコネ入社で使えない人間ばかり」など、虚実入り交じった悪評が連日書き込まれている。なぜ電通・博報堂はこんなにも嫌われているのか。それは彼らが高利益をあげ、高い給料を得ている(とされている)にもかかわらず「何をしているかわからない」からである。長らく広告業界は、敢えて自分たちの仕事内容を開示せず、クライアントとの情報の非対称を利用して仕事を進めてきた。そのツケがいま、きている。本書は、博報堂出身の筆者がおくる真実の会社案内であり、業界案内である。

「ドケチな広島、クレバーな日ハム、どこまでも特殊な巨人 球団経営がわかればプロ野球がわかる!」伊藤歩
<ドケチな広島、クレバーな日ハム、どこまでも特殊な巨人 球団経営がわかればプロ野球がわかる!>のPOP

プロ野球、「強さ」だけが価値じゃない
本書は、選手や監督ではなく、親会社の事情も含めたプロ野球12球団の事業構造そのものに焦点をあてた一冊である。現役の金融ジャーナリストが、公開情報はもちろん、球団代表への取材や全球団への質問状送付、顧客満足度調査に全本拠地の現地取材といった、12年間の記者生活と執念で得たプロ野球の"経営"に関するデータを結集し、12球団を一球団ずつ詳細に分析する。本来「同業他社」というのは基本的な収益構造が似通ってくるものだが、プロ野球のそれは多種多様を極めており、各球団の運営はおもしろいほどに「らしい」。あなたのひいきのチームは何で儲け、損しているのか。「カネまわり」を知れば、プロ野球はもっとおもしろくなる!

「ドナルド・トランプはなぜ大統領になれたのか? アメリカを蝕むリベラル・エリートの真実」西森マリー
<ドナルド・トランプはなぜ大統領になれたのか? アメリカを蝕むリベラル・エリートの真実>のPOP

日本人が知らないトランプ支持者の素顔
2016年のアメリカ大統領選は大方の予想を裏切り、ドナルド・トランプ共和党候補が勝利を収めた。政治経験のない「実業家」が全米85%から支持された鍵は、地方に住む〝良識〞と〝常識〞を兼ね備えたアメリカ市民にあった! オバマ政権に見捨てられ、メディアが黙殺したトランプ支持者の素顔ーー彼らは一体何を考え、どのような希望を抱きトランプに一票を投じたのか?
日本人が知らないトランプ支持者の素顔、アメリカを蝕むリベラル・エリートの実態を暴く。アメリカ在住ムスリムの著者だからこそ見える、トランプ大統領誕生の秘密!

せめて25歳で知りたかった投資の授業

三田紀房×ファイナンシャルアカデミー
2017年01月24日 更新
「せめて25歳で知りたかった投資の授業」三田紀房
<せめて25歳で知りたかった投資の授業>のPOP

「銀行に預けておきなさい」と親は言うけれど
お給料が入ったら銀行に預ける、貯金する。常識となっているこのお金の管理方法を疑ったことはありますか? 銀行に預けておけばお金が増える時代(そんな時代があったのです!)ではないいま、古い常識に囚われていては足をすくわれてしまいます。賃金が大きく増える見込みもない現代の若者が、生涯を全うできる財産を築くためには、「投資」に向き合うことが必要です。本書は、20代、30代の方々に向けた、投資の入門書です。投資漫画『インベスターZ』のエピソードを多数引用し、「お金の学校」で教鞭をとる筆者が最新の事例を交えて親しみやすく解説します。投資をするなんて考えたこともない方にこそ、読んでいただきたい1冊です。

2016年12月21日 更新
「通州事件 日中戦争泥沼化への道」広中一成
<通州事件 日中戦争泥沼化への道>のPOP

居留民二二五名死亡。見逃された予兆、責任逃れ、プロパガンダ
日中戦争開始から約三週間後の一九三七年七月二九日。北京からほど近い通州で、日本の傀儡政権である冀東政権麾下の中国人部隊「保安隊」が突如反乱を起こした。「通州事件」と呼ばれるこの反乱により、二二五名もの日本人居留民(うち一一一名が朝鮮人)が命を落とした。しかし、通州事件には、未だ多くの疑問が残されている。「反乱はなぜ起きたのか?」「予兆はなかったのか?」「責任は誰が取ったのか?」「事件はどう報道されたのか?」──本書では、これらの疑問に対し、数々の史料を駆使して検討を加える。事件発生から八〇年が経とうとしている今だからこそ、我々は感情的で不毛な議論を排し、実証的見地からその全貌を捉え直さなければならない。