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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

「姦通裁判 ─18世紀トランシルヴァニアの村の世界─」秋山晋吾
<姦通裁判 ─18世紀トランシルヴァニアの村の世界─>のPOP

貴族夫人をめぐる愛憎劇から浮かび上がる、近世の村のかたち

一七六五年の夏。ヨーロッパの東のはずれ、トランシルヴァニア侯国のコザールヴァール村で、ある裁判の証人尋問が行われた。原告は領主の一人・イシュトヴァーン。そして被告は彼の妻・ユディト。罪状は「姦通」であった。のべ一〇〇人を超える証人の口から赤裸々に語られるのは、ユディトと間男・アーダームの堂々たる逢瀬、これまでの赤裸々な男性遍歴と子どもたちの出生にまつわる疑念、魔女と媚薬、そして繰り返される暴力......。ユディトは果たして、ただの淫蕩な女だったのか──? 東欧史研究のトップランナーが証言記録を縦横に読み解き、ユディトらを取り巻く近世ヨーロッパの村の暮らしを復元し、事件の深層に迫る。新たな近世史料学入門、ここに誕生!

2018年04月23日 更新
「声優をプロデュース。」納谷僚介
<声優をプロデュース。>のPOP

声優という「いびつな才能」を輝かせるために

僕は、声優マネージャー歴13年──この業界ではベテランに入ります。ときに辛いこともありますが、この仕事が大好きです。この本はそんな僕が、「声優」に興味のある皆さんに向けて書いたものです。声優が「いびつな才能」の持ち主であること、その才能のきらめきを届けるために、マネージャーが何を考え、どういった仕事をしているのか......業界の現状についても、包み隠さず書くことにしました。いま、声優業界はバブルのただ中にあります。けれど、毎年デビューする多くの新人の大半は、数年のうちに後悔を残して業界を去っていきます。後悔する人を一人でも減らしたい。そんな気持ちで、僕は今日も声優とともに現場に立っています。

「なぜ、指揮官は馬に乗るのか? 組織で悩むアナタのための世界史 世界史専門・ゆげ塾の実況シリーズ」ゆげひろのぶ
<なぜ、指揮官は馬に乗るのか? 組織で悩むアナタのための世界史 世界史専門・ゆげ塾の実況シリーズ>のPOP

組織という謎に、明快に答えをだす

僕は二十代半ばに、予備校の世界史講師となった。
組織の一員となり、組織に悩んだ。

二十代の僕は
上司を殴りたい気持ちを夜中のゲーセンにぶつけ、
仕事をしない同僚の悪口を風呂場で呪文のごとく唱え、
ペットの具合が悪いから、早く帰りたいという部下と
「ペットとは何か」という論争を展開した。

しかし、予備校という組織は
給料を与えてくれながら、
研修で僕を一人前の予備校講師にしてくれた。

組織はすごい......

人は組織を否定するが、
人は組織から離れられない。

組織は個人を否定するが、
組織は個人レベルではできないことを可能とする。

「小池一夫のキャラクター進化論(2) 変化と進化のスーパーキャラクター《へンしン・パ!》」小池一夫
<小池一夫のキャラクター進化論(2) 変化と進化のスーパーキャラクター《へンしン・パ!》>のPOP

キャラクターは、永遠に不滅
生物の「進化」とは、「長い時間とともに周囲の環境に応じて、その形や機能、行動などを多種多様に変化させ、身体をその場所に順応するようにつくりかえて、さまざまな環境に広がり散らばり繁栄していく」ということ。キャラクターもまた、環境に適応していかないと生き残ることができません。次に起こる大きな社会的変革は、AI革命なのか、VR革命なのか......、あるいは想像もつかない時代の変化があるのか。未来はわかりませんが、やはり人はキャラクターの物語を語り続けるでしょう。一緒に次の時代に生き残るキャラクターを創りましょう。(小池一夫)

2018年03月20日 更新
「お金のミライは僕たちが決める」我妻弘祟
<お金のミライは僕たちが決める>のPOP

お金のミライは、僕らの手の中にある。

いま、「お金のかたち」が変わりつつある。キャッシュレス、モバイル決済、フィンテック、仮想通貨......いくつもの新しいトピックが日々メディアを賑わし、変革の鐘を鳴らしている。しかし、僕たち消費者の生活がどう変わるのか──と問われると、具体的にイメージできないという人も多いだろう。そこで本書では、徹底した消費者目線から、現在進みつつある変化を追っていくことにした。その結果として見えてきたのは、いかに画期的な決済手段や技術でも、消費者が選びとらなければ定着しないということ。つまり、お金のミライを決める権利は、僕たち消費者にこそあるのだ。さあ、ともに選ぼう、僕たちにとってより望ましい世界を!